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-子連れ旅行宿泊代金の節約-


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子連れ旅行の宿代を節約する方法を紹介したいと思います。

こども料金については、宿によってはバラバラ。どんな視点で選んだらいいのかをアドバイスしますね。

こども料理の目安

こどもの宿泊料金は、0~2歳児でも施設使用料として多少とられるところもあれば、幼児の添い寝は無料というところもあります。
こどもの料金というのは、料理と寝具によってランク別されているところもあります。

 

こども料金のパターン
①添い寝で食事もなし
②添い寝で食事は別途つける
③寝具・食事ともにつける
というパターンがあると思うのですが、
我が家の場合だと、こどもが小学生になるまでの幼児の間は添い寝無料の宿を探していました。
添い寝というのは、こどもの寝具は不要ということです。
幼稚園に入るまでは①の添い寝で食事もなしにして、親の料理をとりわけてたべていました。
幼稚園頃から②添い寝で食事は別途つけるにしていました。
宿がこどもがどれほどの量を食べるかというのを把握してないと思うのですが、幼稚園の食事というのを数々の旅館やホテルでみてきましたが、とっても多い。
幼稚園料理は基本、お子様ランチのところがほとんどです。
ピラフやオムライス、エビフライ、ハンバーグ、ポテトサラダ、コーンスープや茶わん蒸し、デザート・・など
幼稚園料理といいながら、料金は大人の半額をとるところが多いため、実は結構多いのです。
小学生になったら、③の寝具、食事ともにつけるようにしています。宿側も小学生の添い寝を認めているところが少なくなるからです。
ただ、小学生料金は大人料金の70~80%。
料理は大人料理に準じたものになるところが多く、懐石料理をだすような旅館であれば、小学生にはまだ不向きなものもたくさんでてきます。学校1年生と6年生では全然量がちがいます。
この場合、親切な宿だと、
“小学校低学年や小食のおこさまでお子様ランチを希望される方は幼稚園で申し込んでも結構です”と書かれているのですが、
小学生だから、小学生と申し込むと、ごはんは多すぎて食べられないし、料金もそれなりにとられ、もったいなかったな~と思うことになります。
JTBの場合は幼稚園、小学生といった区別ではなく、料理がお子様ランチか大人の料理に準じたものかで選択できるので、気がねなく
選べますが、特に書いてなくても、宿に問い合わせると、小学生でも幼稚園料金でいいといってくれる宿がほとんどです。
なので、宿を申し込むときに、こどもの料金は年齢で選ぶのではなく、食事で選びましょう


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添い寝無料プランを探す

添い寝とは、寝具がいらないということ。食事も寝具もいらない幼児は無料という宿多いです。
でも、朝食のみのプランの場合、ホテルによっては寝具がいらないこどもは、小学生でも中学生でも無料としてくれる宿もあります。ただし、朝食代だけは払ってねということも。朝食代はたいしたことがないので、その方が安いです。
ふだんしてなくてもキャンペーンで夏休みだけやるという宿も。これはかなり値段が変わってくるので、必死で探してください!

小学生でも添い寝無料の宿

ディズニーランドの周辺の宿は、こども料金の設定がない宿が多く、こどもも大人料金。
これは、子連れが多いからなのでしょうね。
逆にファミリーで来てほしいと思っている宿は、小学生でも添い寝無料のプランがある宿があります。
北海道から沖縄まで全国にあるソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ系列のホテル沖縄をのぞいて、基本小学生添い寝無料です。

その他、夏休みやゴールデンウィークだけのファミリープランとして、小学生添い寝無料プランが登場する宿もあります。
それは一つ一つ探していかないといけないので、大変ですが、海水浴場のある宿や温泉などでよく登場します。

中学生でも添い寝無料の宿

中学生でも添い寝無料宿もあります。代表はディズニーランドのオフィシャルホテルである、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ
ベッドも広く、本人さえよければ18才まで添い寝無料。
公式ページはもちろん、じゃらんやJTBでもこの条件になっていますが、なぜか楽天トラベルだけはこどもも大人料金をとられるシステムになっています。
その分1人分の料金が安くなっているのですが、人数分の宿泊料を計算して、どっちが安いか比べてみるほうがいいと思います。
その他、高級ホテルで、1室いくら・・というように部屋代でとっているような宿は、中学生でも添い寝無料の宿があります。

公式ページを確認する

旅行サイトはじゃらんポイントや楽天ポイントがつくことも魅力ですが、ポイントぬきで考えれば、公式ページが最低保証価格制度になっている宿があります。
インターコンチネンタルホテルズグループの公式サイトでは最低料金を保証し、もし他サイトの方が安かった場合には、1泊無料となる「ベストプライス保証」や大25%OFFとなる「早期予約プラン」等、サービスもあります。
これは絶対お得!
公式ページには、その他旅行サイトにはないプランがあります。
今年(2012)でいうと、ディズニーランドのパートナーホテルになっている三井ガーデンホテルプラナ東京ベイは、公式ページのみ、小学生添い寝無料プランが登場していました。
何周年かの特別プランですが、他の旅行サイトにはでていません。ディズニーランドは小学生も大人料金をとるところが多いので、このエリアでの小学生無料プランはお得感があります。

ただ、なぜか公式サイトが一番高いって宿もあるので、必ず見比べるようにしてくださいね。

最低価格保証があるエクスペディアで予約する

世界最大の旅行サイト”エクスペディア”には国内、海外ホテルすべて最低価格保証制度があります。他のサイトよりも1円でも高ければ差額を返却しますという制度。”エクスペディア”はもともとマイクロソフト1サービスとして始まった会社で、他社の最低価格を自動で調べる技術を持っています。常に、社員が、調べ、ホテルと交渉しているため、安いです。扱っているホテルがシティホテルが多いので、いい宿に泊まるときにはエクスペディアで予約しましょう。

 

365日同一料金の宿に泊まる

湯快リゾートは365日同一料金です。これはハイシーズンにこそ価値が高まります。
お盆やお正月、ゴールデンウィークなど、軒並み他の宿が値段をあげてきますが、ココなら安心。

 

このサイト(
子供と一緒に格安旅行)は基本的に、私がじゃらんの全てのプランやクチコミをチェックして子連れに有意義な情報をピックアップして載せていますので、比較的お得なプランが探しやすいと思います。
少しでも旅行の節約ができるように探してみてくださいね。

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