 二色の浜は大阪府南西部貝塚市にある海浜で、大阪湾に面し、大阪市内からも近く、電車でも気軽に行ける海水浴場です。 春(4月中旬から6月中旬まで)は潮干狩り、夏は海水浴が楽しめ、夕日が美しくデートにもおすすめ。 全長約1キロの広々とした砂浜は青松と白砂のコントラストが美しく、『二色の浜』の地名の由来にもなっています。
遠浅で岩や石が少なく子どもにも安心の海水浴場ですが、水が汚く、海藻やゴミがありきれいじゃないことが最大のデメリット。 ただ、指定区域ではバーベキューができたり、関西国際空港が一望できたり、すぐ近くには天然温泉『虹の湯』があったりと何かと楽しめて関西では人気のある海水浴場となっています。
隣接する二色の浜公園は潮騒と静かな緑に囲まれ、バーベキュー施設、水上オートバイ施設、テニス、野球などが楽しめるほか、カニの砂場、舟の形の大きなジャングルジム、くじらやサザエの滑り台など海をイメージした遊具が人気で、子連れで行くと楽しめます。
≪泳ぎに行きたい関西の海水浴場ランキング≫
①白良浜(和歌山県白浜町) ②天橋立(京都府宮津市) ③須磨(神戸市) ④丹後由良(京都府宮津市) ⑤夕日ヶ浦(京都府京丹後市) ⑥慶野松原(兵庫県南あわじ市) ⑦竹野浜(兵庫県豊岡市) ⑧二色の浜(大阪府貝塚市) ⑨近江舞子(大津市) ⑩ブルービーチ那智(和歌山県那智勝浦町) | (朝日新聞アスパラクラブアンケートより)
| 泳ぎに行きたい関西の海水浴場ランキングにも8位にランキングされています。
<二色の浜海水浴場> 大阪府貝塚市沢859-1
■アクセス:車(阪神高速湾岸線4号貝塚IC) 電車(南海本線二色浜駅(西へ徒歩10分) ■駐車場:あり/1800台/1日600円/ ■海水浴期間:毎年7月上旬から8月31日 ■海の家:3軒/大人1000円、子供500円、 ■シャワー:水 300円 ■脱衣所:男女各3か所 ■トイレ:無料 4か所 ■バーベキュー:不可 指定区域なら可 ■その他禁止事項:花火、キャンプ、ボディボード、サーフィン、ジェットスキー、喫煙
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2011年8月7日(日)に二色の浜海水浴場に行ってきました。二色の浜は貝塚IC(大阪)おりて2キロほどの便利な場所にあります。
大阪方面からインターおりて、虹の湯というスーパー銭湯に沿って右折したら、臨時駐車場がありました。そこに車をとめました。
帰りに虹の湯に行く予定だったので、水着のままそのまま行くには近い駐車場にとめたほうがいいよねということで、そこにしましたが、臨時駐車場は17時まで。
もっと遅くなりそうな人は常設駐車場にとめましょう。
海は駐車場のすぐ後ろ。汚いときいてはいたのですが・・・
わかめだらけ・・・。
これはまだいい方で、わかめのなかで泳いでいるといっても過言ではないほどでした。
最初『気持ちわるい~』といっていたこどもたちですが、少し沖にいくと、海藻もまとわりつかず気持ちよく泳げます。といっても水はにごっていますけどね。。。
海の家は3つ。夏だけの臨時施設ではなくこんなしっかりした建物の他あとプレハブが2つ。
この建物のなかにトイレもあります。トイレも仮設ではないので、比較的きれいでたすかりました。
無料更衣室がないので、トイレで着替えている人もいましたよ。
でもおひる頃トイレにいくととっても混んでいました。 お昼頃到着する人が多いのかな?
この建物にレジャーシートを敷いて、休憩しているひともいました。
パラソルやテントがない人は十分な日陰で休めるので便利ですね。
といってもトイレの前なので・・・?
こちらが、プレハブの方の海の家。
かき氷を買いに行きましたが、一つ600円。高い~。ちなみにカレーライスは1000円でした。
ほとんどの人がバーベキューかお弁当を持ってきていました。近くにコンビニもあるので、買ってこれる人は買っていったほうがよさそうです。
パラソルのレンタルもありました。
ござ500円、パラソル1500円。こちらもほとんどの人がテントをもってきていました。もちろん我が家も。
海の家の後ろの松林の下でたくさんの人がバーベキューをしていました。
食べて、泳いで・・なかなか楽しそうでした。
午前中は気持ち悪かった海ですが、慣れてきて、よそのこどもたちもわかめをかつらにしてかぶったり、わかめなげをしたりして遊んでいました。
うちの子たちもそれをみて、一緒になって遊んでいました。
砂浜は細かい白砂で、春の潮干狩りの貝があちこちにおちているので、それをひろったり、砂山をつくったり。
海は汚いけど、家からも近く、日帰りでいっても苦にならない距離でこれだけ楽しめればまあいいかなと思う海水浴場でした。
お客さんもたくさんいて、電車でもこれることから、高校生ぐらいの子もいっぱい。カップルやギャルもいるし、ファミリーも。幅広い層がきていました。
無料のシャワー、足を洗うところもないのが結構困りました。
シャワーは300円なのですが、隣接する虹の湯が600円なので、どうせお金を払うならゆっくり入れたほうがいいよねと虹の湯へいったのですが、足がすなだらけで、車にのるにも砂だらけになり大変でした。
虹の湯の足湯でなんとか砂は落とせましたが、虹の湯へいかない人は300円シャワーを利用せざるをえない感じです。
今まで、そんな海水浴場があまりなかったので、それだけがちょっと不満。
虹の湯は、たくさんのお風呂がありとっても気持ちよく、よかったです。
お金をだしても入る価値あり。15時半にいくと駐車場も日陰にとめることができましたが、17時前にでてきたら、駐車場に車の列が。
ちょっと早目にいったほうがよさそうですね。
■天然温泉『虹の湯』(スーパー銭湯) 貝塚市澤890-15 TEL:0724-39-2227 みんな水着のままあるいていっていました。足湯は無料。海水浴帰りのお客さんは足湯で砂を落として下さいって書いてあったので、遠慮なく落とさせてもらいました。 中は、露天、岩風呂、壺湯、檜風呂、うたたね処、大風呂、水風呂、ジャグジー、ミストサウナ、サウナなど種類も豊富でなかなか楽しめました。
シャンプー、リンス、ボディシャンプーもありましたよ。
料金
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大人 |
こども |
| 平日 |
600円 |
300円 |
| 土日祝日 |
700円 |
350円 |
以下、二色の浜周辺のおすすめの宿を紹介します。 二色の浜の周辺からはちょっと離れていますが、これから紹介する宿の上3つは、大阪の温泉宿。関西には、有馬温泉という有名な温泉地がありますが、その他和歌山、日本海方面、淡路島に足をのばさなければなかなか温泉地はありませんが、こちらの温泉はめずらしい大阪の温泉です。 中にはプールがあったり、コテージでバーベキューができたりと、3世代で行ってもたのしめるような宿があり、海水浴とあわせていくのもおすすめ。
安い宿をお探しなら、関西空港方面のビジネスホテルがいいです。 海水浴の後なので、大浴場のある日ビジネスホテルを紹介しておきました。 値段で調べればもっとたくさん安いホテルがみつかると思います。
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