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-ニセコ子連れスキー体験レポート・2015-


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2015年12月27日~30日まで、ニセコに子連れでスキーに行ってきました。

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ニセコとはどんなスキー場なのか、子連れでいっても楽しめるかなど紹介します。

ニセコへのアクセス

本州から北海道スキーへ行くには、現地までバスまでセットになったパックツアーが便利です。バスがついてない場合、電車でも行くことは可能ですが、本数が少ないため、直通バスが便利です。

こちらから予約することができます→北海道リゾートライナー (大人3,800円 こども1,900円)

新千歳空港からニセコまで約3時間とかいてありましたが、雪が少なく順調なら約2時間で到着。途中1時間ぐらいの“きのこ王国”にて休憩が入ります。


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ニセコにある4つのゲレンデとリフト・ゴンドラ券情報

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ニセコ(Niseko)には1つの山に4つのゲレンデがあります左から

  1. ニセコアンヌプリ国際スキー場
  2. ニセコビレッジスキーリゾート
  3. ニセコグランヒラフひらふエリア
  4. ニセコグラン・ヒラフニセコHANAZONOリゾート

リフト券はそれぞれのスキー場のみ使えるものと全山共通リフト券があります。全山共通リフト券を購入するとそれぞれのゲレンデをつなぐバスにも無料で乗ることができます。

種類は色々あるのですが、8時間券のお値段はこちら

全山共通券     :大人5,900円 中学生4,400円 小学生3,500円

ニセコビレッジのみ:大人4,600円  中学生3,600円 小学生2,900円

 

これに加えて1枚につき、別途保証金(後でかえってくる)1,000円が必要です。家族4人で行くと、2日で約4万円ほど必要になり、本州でのリフト代に比べてかなり高額でした。

私たちは②のニセコビレッジの下のホテルに宿泊しており、1日目は天候が悪くゴンドラがうごいてなかったため、1日目はニセコビレッジのみの8時間券を購入しました。2日券などもありますが、天候が悪いとリフトが動かないため、様子を見ながら購入することをおすすめします。

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チケットを販売しているのは一か所。ヒルトンニセコビレッジの目の前の建物。(上の写真の右の建物)。レンタルスキーやその他のアクティビティ申し込みもココで天気がいいと行列になりリフト券を買うだけで20分ぐらいかかりました。

 

子連れにおすすめはニセコグラン・ヒラフエリア

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ヒルトンニセコビレッジから目の前のリフトに乗って上に上がり、さらにそれに続く森のチェアという長いリフトに乗ると山の中腹あたりに到着します。

初級、中級、上級コースがありますが、初級だと林道コースになり、せまい林道がにがてな初心者にはいきなりはつらいかも。しかも1キロほどあるのに下まで降りないとトイレもないので、ゆっくり、ゆっくりおりる初心者やそんなにすべれないこどもにはつらいコースです。

コースも単調で、初心者コースは林道、こどもには不向きのため、2日目にはゴンドラで上にあがりお隣の③ひらふエリアに行ってみました。

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気温マイナス10度以下で、滑っている間はぽかぽかあったかいのですが、リフトが寒すぎてきつい・・。ゴンドラを中心に乗るほうがいいです。

ニセコは全山共通リフトを使うとかなり広いエリアを滑れることなり楽しみにしていましたが、ゴンドラにのってとなりのゲレンデに行くことはできますが、ゴンドラをおりてニセコビレッジからひらふの方へいくには、200メートルほど平らな道を歩く必要があります。

ゴンドラからさらに上のリフトに乗って移動するとスムーズですが、ゴンドラより上は上級コースしかありません。200メートルは小さなこどもにはちょっとしんどいですね。こういうところが数々あり、リフトをのって、次のリフトへの連結が悪く、あちこちで歩きました。

寒いのでからだはあったまるのですが、ややめんどくさい。

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そして、リフトは本当につらい・・・寒い。

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文句ばっかりいってしまいましたが、雪質は最高

ニセコは世界が注目する雪質で、水分がすくなく乾燥しているため、さらさらの粉雪。長野ではウェアがびしょびしょになることもありますが、ニセコではどんなに雪がふりつもってもウェアをはたけば雪がとれます。

このパウダースノーに見せられて毎年世界中から多くのスキーヤーやスノーボーダーがやってきます。ほんと、雪質は最高!二回言います!

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ひらふエリアはニセコビレッジエリアに幅が広くリフトが何本もあるので、コースが変化に富んでいて面白かったです。その分、人も多く、特に子連れファミリーが多い

年末年始ということで、ホテルの人の話では、スキー板収容率120%で混雑しているとのことですが、混雑といっても写真程度。リフト待ち時間も長くても10分ぐらいです。

ニセコに着て驚いたのは、外国人だらけということ。中国、韓国をはじめ、オーストラリア、ヨーロッパの方も多くみられます。

とくにニセコビレッジ周辺は外国人率が7割ぐらいで、日本人のほうが少ない。それに比べてひらふにくると日本人率が多い。

ニセコビレッジのふもとには高級なヒルトンニセコビレッジとザ・グリーンリーフニセコビレッジぐらいしかホテルがないのに比べて、ひらふのふもとにはペンションや小さな宿がたくさんあるので、人も多いのでしょう。

さらには、レストランが違います。ニセコビレッジには途中にトイレやレストハウスもほとんどないので、一番下まで行く必要があります。一番下にいってもホテルしかないので、ヒルトンニセコビレッジのレストランで昼食をとったところ・・

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ハンバーガーとポテトが2,100円でした。ホテルのサービス料も込みということですが、昼食にこの値段は高い。こちらも日本人はほとんどおらず、海外の方ばかりでした。

一方、ひらふエリアには、途中にレストハウスもあり、パスタ1,300円ほど。

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菓子パンだけ売っている売店もあり、本州でのスキーと比べるとそれでも高いですが、ニセコの中では、割とお手頃価格でした。やっぱりひらふエリアがおすすめ

ゲレンデの様子は動画でも御覧になれます。寒い様子がわかるとおもいます~。

 

スキースクールの値段

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こどもはスキースクールに入れたほうが上達します。ニセコにもキッズスキースクールがあり、値段は2時間(午前、午後それぞれ)で8,500円、4時間(ランチ込)で15,000円

スノーボードは2時間10,000円 4時間18,000円とこちらも高額。驚いたのは、スクールの先生が外国人対応で、先生自体が外国人。韓国語、中国語、英語などの言葉が飛び交っていました。

 

子連れに便利な託児所とその他のアクティビティ

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6歳以下の託児ができるニセコキッズがあります。スキーができないような赤ちゃんや幼児を預かってくれます。1日のお値段は1~2歳 14,000円 3~6歳 10,000円。ランチ代込。

 

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預かってもらっている間にスキースクールで教えてもらうことも可能です。こちらはニセコキッズの目の前の坂。ゲレンデとはちょっと離れたところにありますが、地面が動くリフトがあり、小さなこどもでも練習ができます。

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スキーをしない人のためのアクティビティも充実。スノーラフティングは大人2,700円 こども2,000円。スノーモービルでボードをひっぱってくれます。

 

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ラフティングやニセコキッズのある場所からの羊蹄山が一番きれいだ・・と地元の人にきいて景色をみにきました。たしかにきれい。羊蹄山には雲海が。。この雲海9月中旬~10月末にかけて非常にきれいで、雲海を見にやってくる観光客も多いとのこと。

 

スノーラフティングや羊蹄山、トナカイや馬など周辺動画はこちら

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その他のアクティビティの値段

スノーモービル 13,000円/名 / クロスカントリースキーレンタル 3,500円 / スノーシューツアー(4,000円/1.5時間) / トナカイぞり 大人2,800円・こども2,000円  / 冬乗馬体験 1人2,500円 2人3,000円

 

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こちらは夏だけですが、PURE(ピュア)アクティビティ。金具をつけて森の中を歩き回るアスレチックやターザンのように移動できるジップラインがあります。

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夏にはゴルフや尻路川でのラフティング、乗馬やサイクリング、滑り台、ボルダリングなどパスポート1つで遊べるアクティビティがあり、夏もまたきてみたいな~と思いました。

 

ニセコ子連れスキーに行ってみた感想・口コミ

実は15年ほど前にいったことがあるニセコスキーですが、久しぶりにいくと別世界。とにかく外国人が多い。とくにニセコビレッジゲレンデ周辺は多く、日本人を探す方が大変なぐらい。スキースクールの先生、レンタルスキーの店員までが外国人。

お値段も高めで、リフト代、お昼代、スクール代、託児代、すべてにおいて外国の富裕層をターゲットにした設定でした。

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それでもさすが北海道。雪質は最高で、転んでもふかふか。すべるとそんなにうまくなくてもシューと粉雪が舞ってうまくなったような気分。

みんながすべった跡はキュッキュッといういい雪で本当にすべりやすい。

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寒さは想像以上でした。今シーズンは暖冬で、雪不足と心配していましたが、ちょうど行ったときに寒波がきて気温マイナス14度。こどもも大人も服装は、ヒートテック(カイロを貼る)+スキーインナー+スキーウェア。ボトムスもタイツ+スキーウェアぐらいで大丈夫ですが、肌がでている部分が痛い

ネックウォーマーをしていたのですが、ネックウォーマーに雪がつもりまるで雪のマフラーをしているかのようだったので、とって、顔面を覆うマスクを購入。目にはゴーグル。素肌がでている部分をすべて覆うと大丈夫でした。

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北海道スキーはすべてが高いので、リフト券込み、ニセコまでのバス込み、夕食込みなどのパックツアーがお得です。

私たちはJTBのツアーでいきましたが、北海道ツアーはいろいろあります。

ニセコ、キロロ、ルスツ、サホロなど人気ゲレンデが多数!JALならファミリーにお得なプランが満載

 

スキー&スノーボード特集【近畿日本ツーリスト】

近畿日本ツーリストの北海道フリープランナビ も簡単!

 

格安ツアーならサンシャイン。ココに行きたいツアーがあればラッキー。

 

JTBダイナマイト北海道スキー&スノーボードツアーが安いです。全プランリフトゴンドラ券付 28600円~55,600円。

 

赤い風船 34,800~80,800円

 

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