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-NIFREL(ニフレル)・・エキスポシティ-


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2015年11月19日(木)にグランドオープンしたエキスポシティの中の水族館NIFREL(ニフレル)に行ってきました。

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NIFREL(ニフレル)は海遊館がプロデュースした水族館ですが、大きな水槽を上からぐるぐるまわる海遊館とちがい、小さな魚を身近でみることができる、“~にふれる”がテーマの水族館です。

海遊館よりおもしろく、魚だけじゃなくホワイトタイガーやカバもいますよ。


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NIFREL(ニフレル)へのアクセス

ニフレル

〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内ニフレル

営業時間:10:00~20:00

入館料金:大人 1900円 小中学生 1,000円 幼児3歳以上 600円

 

駐車場はエキスポシティ内にありますが、平日は4割ほどの埋まり具合だったので車でも可ですが、電車がおすすめです。電車では阪急茨木市駅からモノレールに乗り換えて、万博記念公園下車です。

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駅を降りてすぐ、ベビーカーでもそのまま坂になっているので大丈夫です。駅からエキスポシティにむかっていくと一番前に見えるのがニフレルです。

他にも
JR茨木市⇒西口4番乗り場から
EXPOCITY⇒万博記念公園駅横バスロータリー1番乗り場バス停“エキスポシティ前”

から15分間隔で阪急バス、近鉄バスが 大人220円、こども110円(片道)で運行しています。所要時間は20分です。

ただ、このあたりは、道路が渋滞していますので、どちらかというとモノレールのほうが確実です。モノレールは平日も臨時列車をだしています。

 

NIFREL(ニフレル)の混雑

行ったのはオープン次の日、11月20日(金)。まだ平日ということで、そんなに混雑してませんでした。ついたのが10時20分ごろですが、チケットを買う列がありました。

チケットを買うのに15分ほどかかるといわれましたが、実際には10分ほど。チケットをかったらすぐに入れましたし、中も人は多いものの写真をとったり動画を撮ったりするのもわりと余裕がありました。お昼頃入口をみてみましたが、待ち時間はなしでした。

11月21日、22日、23日は3連休なので、かなり混雑し待ち時間が60分というときも。ただ、11月24日~27日の平日は、朝いちばんは15~60分待ちとばらつきがあります。ねらい目はお昼時。

ニフレルに並んでいるのはチケットを買うためですので、事前にウェブでチケットを購入してからいくとスムーズに入れます。>>ニフレル時間指定入館券【Webket】

ちなみにエキスポシティ全体の込み具合は、11月の3連休は大勢のお客さんが詰めかけて10時オープンが9時半オープンに、駐車場は満車に。

ガンダムスクエア 100分待ち ポケモンEXPOジム80分待ち カルビー75分待ち ほどでした。

しばらくの間休日、冬休みなどは混雑が続くものと予想されます。

 

~にふれる水族館

ニフレルは“~にふれる”水族館。

水族館といえば、熱帯の魚、深海の魚とすんでいる場所によって分けられていることが多いですが、ニフレルでは、部屋ごとに“色にふれる”“技にふれる”“姿にふれる”“水辺にふれる”“動きにふれる”“つながりにふれる”とテーマにわかれていてこどもにはわかりやすいです。

いろにふれる

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色にふれるコーナーでは、カラフルな魚がいっぱい。13台もの水槽にちょっとずついるので、混雑していても分散し、見やすくなっています。

 

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熱帯魚が多く、他ではみかけないような美しい魚もいました

>>動画でみる

 

わざにふれる

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次はわざにふれるコーナーです。水を噴く、砂にかくれるなどさかなたちのオリジナリティあふれるわざを身近でみることができます。なんとなく水族館じゃないみたいな配置ですよね。

 

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この水槽は片側は少したかくなっているので、小さなこどもも台の上にのっている感覚でより近くみることができます。大人でも上からのぞきこみたいときには台にのるとまたちがった見え方になります。

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水槽の上が開いていて、木のつきでています。

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こちらは小さな水槽コーナー。水族館って大きな水槽にいて、大人が“ほら、あそこあそこ!”と指さしても広すぎてこどもにはわかりづらいときがあります。この小さな水槽コーナーでは、魚の赤ちゃんはこの小さな水槽の中のさらにくぎられたところにはいっていて、指をさせばそこってわかるところにいます

>>>>小さな水槽動画はこちら

 

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少し大きめの水槽も四方ぐるりとまわれるようになっています。これも片側からしかみれないと、岩陰にかくれて見えなくなってしまう場合がありますが、自分がまわることによって岩陰にかくれた魚もみることができます。

結構大きな魚がいましたよ。

>>サメの水槽動画はこちら

わざにふれるコーナーでは、ドクターフィッシュの中に手をいれることもできます。大人もこどもも喜んでいました。

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水族館って結構つかれるもんです。でも水槽のそばにベンチがあるので、お年寄りの方もすわってゆっくりみることができます。

水族館にベンチはあっても休憩室のようなところで水槽目の前にベンチがあるのはいいな~と思いました。

 

すがたにふれる

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すがたにふれるコーナーは暗い部屋にあって、とっても広く見えます。が、これ鏡で広くみせているだけです(笑)。これまでで結構みてきたので、まだこんなにあるのか・・と絶句したのですが、大丈夫でした。。。

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このコーナーにいるおさかなは本当に姿がきれい♪

WONDER MOMENTS

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魚ばっかりみてきましたが、順路の途中でワンダーモーメンツというアート体験ができます。宇宙などが球体に描かれて下を歩くと光のシャワーが降り注ぎます。

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このワンダーモーメンツはエスカレーターをあがって2階からもみえます。2階からだと地面の様子がよくみえます。

動画のほうがわかりやすく小さなこどもたちが“きれい、きれい”とはしゃいでいる声が聞こえます。本当楽しそう。小さい子がいるお母さんはぜひ連れてきてあげてください。

みずべにふれる

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水辺にふれるコーナーでは、水辺にいる不思議な植物の他、ホワイトタイガー、ワニ、カバなど水辺の動物がいます。

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こちらの奥にいるのがホワイトタイガー。トラが水辺にいる様子をみれるめずらしい姿をみることができるのですが、まだこちらのトラ慣れてないみたいで、あまり水に入りません。

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私が見たときには、昼寝していました。アドベンチャーワールドからきました。早く慣れてほしいですね。がんばって~。

 

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こちらば別府温泉からきたワニ。水がきれいなので、水中のワニを間近で観察することができます。水中の中の階段をのぼるすがたもみれますよ。

水中バレリーナのミニカバは、サービス精神が満点でしっかり水中と陸上の姿をみせてくれました。

 

うごきにふれる

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うごきにふれるコーナーでは鳥や動物が放し飼いに。なので、“フンに注意”と書いてあります。

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広くて光のさすうごきにふれるコーナーではワオきつねザルがのびのびとすごしていました。鳥は自由にとびまわり、ふとみるとこんなところに~?!というところにも♪

>>こんなところにフクロウ?!を動画でみる

 

つながりにふれる

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最後は、壁と床2面のスクリーンで迫力ある立体的な映像を上映しています。

 

ニフレルにいってみた感想・口コミ

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内陸にある水族館ということで、そんなに期待はしてなかったのですが、いろんなところに工夫があり、なかなか見応えがありました。所要時間はゆっくりみて2時間ぐらいでしょうか。

2階建てになっており、途中エスカレーターかエレベーターで移動できるようになっています。名前のとおり、“触れる”に特化した水族館はこどもからお年寄りまでみんなが楽しめる水族館でした。

もっと子どもが多いのかと思いましたが、平日だったためか、おじいちゃん、おばあちゃんがいっぱい。おじいちゃんおばあちゃんも笑顔でみていました。

広い世代が楽しめる新しいスタイルの水族館で、よかったですよ。





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