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-ナガシマジャンボ海水プール-


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名古屋から車で30分、新名神自動車道が開通したことによって関西からのアクセスも大幅に近くなったナガシマリゾート。

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ホテルに温泉ジャンボ海水プール遊園地アウトレット、を兼ね備えたテーマパークです。
おじいちゃんは温泉、パパと子供はプール、ママはアウトレットでお買いものなど3世代が一緒に行ってもそれぞれが楽しめるスポットです。


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ナガシマリゾートは以下の6施設で形成されています。
   ・ナガシマスパーランド(遊園地)
   ・ホテル花水木・ガーデンホテルオリーブ・ホテルナガシマ(宿泊施設)
   ・なばなの里(花を主体としたテーマパーク、ライトアップがきれい)
   ・湯あみの島(長島温泉をつかった露天風呂もある温泉テーマパーク)
   ・三井アウトレットパークジャズドリーム長島(アウトレットモール)
   ・ナガシマカントリークラブ(ゴルフ場)

ナガシマスパーランド(遊園地)はスチールドラゴン2000、ホワイトサイクロンなどの絶叫マシンの宝庫で最近までは大人向けの遊園地でしたが、キッズエリアであるキッズタウンがオープンし、子供も楽しめる遊園地となりました。

湯あみの島はリゾート内にある日帰り温泉施設で、そこだけの利用ですと大人1,600円ですが、プールや遊園地を利用すると700円追加するだけで利用することもできます。日帰りで行くなら、プールのあと、温泉できれいさっぱりして帰るといいですね。

ナガシマジャンボ海水プールへのアクセス

私たちは大阪から車で行きました。吹田ICから、渋滞一度もなく約1時間40分ほど。大阪からは、日帰りも可能です。

電車で行っても最後は名古屋または桑名からバスになりますが、直通バスがでており、大変好アクセスとなっています。

【電車で】

  1. 名古屋から、JRまたは近鉄で20分→桑名駅→三重交通直通バスで20分→ナガシマ
  2. 大阪から近鉄(名古屋特急)で2時間10分→桑名駅→三重交通直通バスで20分→ナガシマ
  3. 東京から新幹線のぞみで1時間40分→名古屋または近鉄で20分→桑名駅→三重交通直通バスで20分→ナガシマ

【バスで】

名古屋より、直通高速バスが毎日予約不要で運行されています。詳しくはこちら⇒名古屋からの直行バス

【車で】

  • 大阪府、吹田ICから名神高速道路・新名神高速道路経由、湾岸長島ICまで車で110分。
  • 奈良県、天理ICから西名阪道経由、湾岸長島ICまで車で1時間30分。
  • 滋賀県、大津ICから名神高速道路・新名神高速道路経由、湾岸長島ICまで車で70分。

ジャンボ海水プールは何歳から楽しめる?

ジャンボ海水プールは10のプールと11のスライダー+小さなお子様連れでも安全に安心に楽しめる屋内こどもプールスパキッズがある、世界最大級の海水プールです。

小さなこどもでも楽しめるプールですが、基本、他のプールにはないスライダーがたくさんあるのが魅力なプールでもあります。

スライダーの身長制限はいろいろですが、110、120、130、140㎝とあり、多いのは120㎝以上。ある程度、スライダーも楽しんで・・となると、身長が120㎝以上ある方が満喫できるかなと思います。

ジャンボ海水プールの営業日・営業時間・料金など

大人 小学生 幼児(2歳以上)
遊園地入場料 1600円 1,000円 500円
プール+遊園地入場料 3,300円 2,500円 2,100円
遊園地パスポート 4,100円 3,100円 1,500円
プール+遊園地パスポート 5,700円 4,300円 2,600円

※15:00、19:00以降は乗り物乗り放題パスポートが安くなります。
プールの入口でも購入できますが、チケットはサークルKやサンクス、セブンイレブンでも購入できますので、あらかじめ買ってほいた方が並ばなくてすみます。

営業日:  2014年 6月28日(土)~9月30日(火)

営業時間: 9:00~18:00 ※曜日によって異なるうえ、人数によっても早めにオープンすることがあります。

駐車料金: 1日1000円(13000台収容可能)

ホテル花水木、ホテルナガシマ、ホテルオリーブのオフィシャルホテルに宿泊すると、ホテルの駐車場はチェックイン前から無料で利用でき、遊園地は入場無料、プール料金の割引もあります。

その他のホテルでも割引券をくれるところがあるので、宿のHPなどでチェックしてから行きましょう。

ジャンボ海水プールの体験レポート2014

よければ、まずは全体動画から パパが元気に60度の傾斜のフリーフォールスライダーをすべっております(笑)

 再生時間 54秒

ジャンボ海水プールの更衣室

私たちは、ガーデンホテルオリーブに宿泊予定だったので、オリーブにチェックインし、フロントで割引券を購入して、南ゲート(オリーブ宿泊者専用ゲート)から入りました。

以前いったときには、メインゲートから入りましたが、やっぱり宿泊者専用ゲートはすいていて、チケットのすぐに購入できるため、オフィシャルホテルに宿泊するメリットは結構あるなって思いました。

専用ゲートから入り、遊園地をぬけてプール入口に入るとすぐに更衣室があります。オープンスペースにロッカーが並んでいて、大きいものだと500円(一日出し入れができて、最後に100円が却ってくる)でした。
そこに荷物をいれて、男女別々の更衣室もあります。更衣室はカーテンで隠せる個室になっていましたがシャワーはプールのところにしかありません

こどもたちはオープンスペースで着替えて大人だけ男女別の更衣室で着替えました。

ジャンボ海水プールの休憩場所

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プールにありがちなのが、日陰スペースの取り合いですが、ナガシマジャンボ海水プールは、休憩棟が4棟もあり、十分な無料休憩スペースがあります。

テントやサンシェード類は持ち込み不可ですが、逆に不要です。レジャーシートだけ持っていけば十分。

おひるごはんは、なかにレストランが6つあり、ラーメン、、焼きそば、カレーなどいろいろあります。クーラーボックスや食べ物は持ち込み不可なのですが、持ち込んでいる人も結構いました。

ブーメランツイストがおもしろい

テレビでも宣伝している6人乗りの超大型ウォータースライダー。地上25mから出発し、最大傾斜68度というブーメランツイストに乗りました。

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混雑しているだろうと朝一で並んだのですが朝一で30分、その後お昼に並んで30分、終了直後に10分ならんで3回乗りました。思ったより混んでなくてよかった~。

ブーメランツイストは6人のり。体重が重い方が急降下し、その勢いで壁を登ります。壁を登ったらその分急降下。かたちが円なので、後ろ向けになるのか、前向けになるのかがわからず、その怖さもあります。

しっかりつかまっていないと、飛ばされそう。急降下のときには、背中が浮きました。こわい、こわい。

夏休みとはいえ、平日(7月24日)の木曜日だったので、全体的にそんなに混んでいませんでした。

その代り、その他のスライダーでは、一部運休のものもあったりと、混雑していれば、全部動かすことになると思うので、同じことかもしれません。

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絶壁に上って、急降下が2回。身長制限130㎝。こどもたちも大喜びでした。

スライダーがとにかくいっぱい

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トルネードスライダー。6種類12レーン。そんなに混雑してなかったので、動いていたのは、7割ぐらい。チューブにのるものと直接すべるボディスライダーがあります。

待ち時間ほぼなし。身長120㎝以上。

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ビックワンスライダー。高さ25mから4人乗りゴムボートに乗ってラフティングのように滑り落ちます。泳げなくても大丈夫。身長120㎝以上。

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サーフヒルスライダー。ボディマットにのってヨーイドンですべります。身長130㎝以上、体重80キロ以下、年齢55歳まで。

同じものが姫路セントラルパークにありますが、姫センのは、最後にプールに突っ込みますが、こちらは最後にドッボーンがないだけ怖くない。

小さなこどもも楽しめるプール

スパキッズという、小学校3年生以下のこどもとその保護者に限定した屋内型のプールがあります。

その他、小さなこどもには、屋外にもこんなに楽しめるプールがありますよ。

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ぴょん・ぴょん・ドボン! 

丸太や切り株の形をした浮きからおちないようにジャンプ!以前はなかったように思いますが、今回ファミリープールの横にこんなゾーンが増えていました。

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トロピカルプール。上から水がバッシャーン。

流れるプールは2つ

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流れるプールは2つあり、1つは淡水です。

基本ここのプールは海水なので、アトピーの子など皮膚の弱い子はかゆくなってしまう可能性があるので注意。

サーフィンプールは大波タイムをねらえ!

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広さ5000㎡の巨大海水プールは、波のでるプール。毎時ちょうどには大波タイム、30分には波タイムがあります。大波タイムが楽しい。

温水プール&温水シャワーが気持ちいい

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何か所か、あったかい温泉プールがあります。天然温泉であったかい。プールってずっと入っているとあったかいんですが、でると寒いですよね。こちらであたたまれるのはうれしかった。

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シャワーも温泉で、あったかい。更衣室にシャワーはありません。海水プールなので、こちらでしっかり流してから帰りましょう。

湯あみの島【日帰り温泉施設】がいい!

プールの後は、ホテルナガシマの湯あみの島(日帰り温泉施設)がおすすめです。通常大人2,100円なのですが、プールを利用した人は大人700円、こども400円で利用することができますが、これは絶対に行った方がいい!かなりおすすめです。

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館内では、浴衣、バスタオル、タオルは無料貸し出し。

中には、リクライニングシートにすわりながらテレビをみたり、キッズスペースがあったり、売店があったり、エステがあったり・・・。

温泉は広い日本庭園の中に 露天風呂がたくさん。

絹の湯という乳白色の湯がとっても気持ちよかったです。他にも打たせ湯だったり、足湯があったり、ジャグジーがあったり。

広すぎてびっくりです。1時間ほど入ったあとは、リラックスルームで爆睡。その後食事をしてまた温泉・・。

湯あみの島もオフィシャルホテルに宿泊すると無料で何度も利用することができます。

ナガシマジャンボ海水プールに行ってみた感想

ナガシマジャンボ海水プール、行ったのは2度目。以前、3年前に行った時より、ブーメランツイストやぴょんぴょんドボンが増えていてさらに楽しくなっていました。

テレビCMではまさに芋の子洗いで大混雑なイメージですが、7月の平日だとすいていました。この次の日、金曜日だったのですが、遊園地からプールをのぞいてみたら、木曜日よりは混んでいました。

大きな浮き輪も持ち込みでき、空気入れもあり、休憩所も広い。トイレも清潔。で、子連れにはこれ以上ないというプールです。

※2014年7月現在の情報です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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