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-ヒルトンニセコビレッジ冬季宿泊体験レポート-


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ニセコ最大、全506室のリゾートホテル、ヒルトンニセコビレッジ(Hilton NISEKO VILLAGE)に家族で泊まりました。

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ニセコ全体に外国人がたくさん訪れている印象がありましたが、特にヒルトンニセコビレッジは、日本人のほうが断然少なく、外国のようでした。

ヒルトンニセコビレッジまでのアクセス

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関西から飛行機で新千歳空港へ、そこからは北海道リゾートライナーという直通バスで向かいました。新千歳空港からニセコまでは110キロ。バスには約3時間とありましたが、雪や天候に影響受ける場合もあるようですが、実際には15分の途中休憩をいれても2時間ほどで思ったより断然近かったです。

千歳→札幌(40分)→小樽(50分)→ニセコ(120分)という電車もありますが、本数が少ない上、時間もかかるので、バスのほうが便利です。

バスはこちらから予約できます→北海道リゾートライナー ・ ホワイトライナー

関西からニセコまでは関西空港朝9時半の飛行機に乗って11時10分新千歳空港着。お弁当を購入して、12時45分のバスにのり、ヒルトンニセコビレッジ到着は15時なので、初日は移動だけでほぼ終了でした。


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ヒルトンニセコビレッジは外国人がいっぱい

ヒルトンニセコビレッジはもともとニセコプリンス東山というホテルがリニューアルしたホテル。もう15年以上前に泊まったことがありますが、そのころとは建物は一緒でも全く違う印象になりました。

とにかく外国人がいっぱい。それに対応するスタッフまでもが外国人です。ニセコは10年ぐらい前までは日本人がほとんどでしたが、一部の定住したオーストラリア人からニセコのパウダースノーのすばらしさが口コミで広がって、外国からの長期滞在の来訪者でにぎわうようになりました。外国人率は特に冬場に多いようです。

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エントランスロビーは、暗く、真ん中に席が何個もあり、夜になるとここでお酒を飲む人たちも多数。しかし外はマイナス10度以下で扉は二重になっているもののと~っても寒い。ロビーはコート必須です。この中でもみなさんダウンジャケットを着ながらお茶やお酒を飲んでいました。

ちょうどチェックインがはじまったばかりの時間に到着したので、フロントは大行列。宿泊者もスタッフも外国人がメイン。フロントにはたくさんスタッフがいるものの、スタッフによっては話せない言葉もあり、なかなか列がすすみません。

チェックイン後、レストラン予約をしにいくと、すでに満席のレストランが多数。みなさん、1か月以上前からメットや電話でレストランをおさえているようです。

選ばなければ食べることはできますが、周りにはほとんどレストランはないので、どうしても鉄板焼きが食べたいとかお寿司が食べたいという希望がある人は前もって宿を予約するときにでもレストラン予約をしておきましょう

チェックインが終えたら、部屋へは自分で荷物を運びます。すでに送っておいた宅急便は別のカウンターで受け取ります。ロビーフロアにスキー置き場があるので、受け取ってそちらへ。このあたり、何も案内がなかったのはちょっと不親切。

チェックイン、レストラン予約、宅急便の受け取りで1時間ぐらいかかってしまいました。

 

ヒルトンニセコビレッジのスキー・ボード乾燥室

スキー宿では、板やブーツを置いて置けるロッカータイプの乾燥室がありますが、ヒルトンニセコビレッジでは、フロントフロアから外へでる通路の途中にあります。

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他と違うのは、入口にスタッフがいて、ブーツ、板をそこで預けるだけ。スペースの関係で中にははいれません。番号札と交換になります。

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時間が重なるので、こちらでも結構時間がかかりますが自分で収納しなくていいのはむしろ楽でした。

 

ヒルトンニセコビレッジの部屋

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部屋は古いながらも清潔感があります。私たちが宿泊したのはツインタイプの部屋。十分な広さがありました。

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ホテルですが、温泉があるので、浴衣も備え付けでついています。ただしやはりホテルなので、浴衣は温泉と部屋の行き来のみでそれ以外の場所に浴衣でうろうろするのは禁止。

部屋には大きなテレビと冷蔵庫、ポットがありコーヒーやお茶がいれれるようになっていますが、館内に自販機(ペットボトル200円)やコンビニがあるので、飲み物には困りません。

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温泉があるのでつかわなかったけど、部屋にはユニットバス。

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広い洗面所は別にあります。アメニティは歯ブラシ、シャンプー、髭剃りなど最低限。温泉にいけば、化粧水や乳液、クレンジングなどが備え付けてありますので特に不便は感じません。

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部屋から見える雪景色は本当にキレイ。

 

ヒルトンニセコビレッジの朝食バイキングとレストラン

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朝食はレストランでバイキング。朝6時半~です。全500室ほどある大きなホテルなので、朝食は大混雑かとおもいましたが、レストランはたくさんあり、わかれているので、待たされることも混雑ということもありませんでした。

種類も多く、目の前で中身をリクエストに応えてつくってくれるオムレツの他、パン、サラダ、スープカレー、サーモン、じゃがいも、コーンバター、たらこ、卵他ごはんの友、果物、ヨーグルト、グラノーラ、ジュース、コーヒー、などなどいろいろありました。動画でもどうぞ↑

 

ヒルトンニセコビレッジの夕食

夕食は、3回あったので、和食、しゃぶしゃぶとアジアンバイキング、洋食バイキングでした。

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和食はおちついたレストランで、懐石コース。

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おさしみやカニ、グラタン、小さい鍋、いくらごはんなどがありました。

 

しゃぶしゃぶとバイキングの組み合わせはちょっと変わっています。

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最初にだしを二種類選択。我が家はみそとしゃぶしゃぶに。他にとんこつしょうゆとチゲだしがありました。

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しゃぶしゃぶの具材はバイキングで自分でとってきます。味噌だしにラーメンをいれるとみそラーメンに。

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しゃぶしゃぶだけじゃなく、カニやシュウマイ、肉まん、マーボー豆腐など中華、アジア料理がならぶバイキングと合わせてたべます。

夕食バイキングは朝食バイキングより豪華で

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ローストビーフをはじめ、マリネなど魚介類も豊富。

夕食はヒルトンと考えるともう少しおいしくてもいいのかな~とは思いましたが、北海道だからこんなものなのかも。

 

ヒルトンニセコビレッジの温泉

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よかったのは、温泉。内湯と露天風呂が1つずつあり、ぬるっとしたお湯で、アトピーの次女もきれいなお肌になっていました。泉質がよく気持ちいいです。

タオルやバスタオルは部屋から持っていきます。

露天風呂といっても外はマイナス10度以下ととっても寒いなか、裸ででていくのは苦行。ドアをあけ、階段を10段ほど降りて露天風呂にはいります。露天風呂の目の前には池があり、その周りには雪が降り積もったモミの木が立ち並び、ライトアップされて、温泉にはいりながら幻想的な世界が楽しめます。

初日は雪が降っていたので、温泉につかりながらも頭の上に雪が積もってこどもたちは大喜び。髪の毛を濡らしてはいるとガチガチに凍ります。

温泉は途中清掃時間があるものの24時間はいれるのも満足。チェックアウト後も入れますが、スキー帰りの客が勝手にはいれないように、ルームキーをかざさなければお風呂にはいれないようになっています。

夜もいいけど、チェックアウトの日の朝、みんながスキーへ行ったあとにいくと雪見風呂を貸し切りで堪能できました。最高にきもちいい♪

 

ヒルトンニセコビレッジのその他の施設

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小さいながらもキッズルームがあります。中には、wiiもあるので、やや大きめな小学生、中学生も遊んでいました。

 

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フロントフロアにはパソコン3台が自由に使えるスペースとATM。

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館内にコンビニもあります。飲み物お菓子、お土産、一部日用品などは売っていますが、お弁当やおにぎりは売ってませんでした。私はコンタクトレンズの洗浄液を持っていくのを忘れたのでたすかりました。

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24時間利用できるフィットネスジム。外国人でにぎわっていました。

 

ヒルトンニセコビレッジショッピングモール

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ヒツトンニセコビレッジの外にショッピング&ダイニングエリアがあります。

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ホテルを一度でて階段で向かいますが、このあたりとても寒いので、スキーウェアで移動でもいいぐらい。

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町家風で日本的な街並み。

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ガラス館やスキー&ボードウェア、バッグなどを売る店の他、飲食店があります。そんなに店舗数はありませんがホテルのレストランがいっぱいのときにはこちらでも食べられます。

 

ヒルトンニセコビレッジに泊まった感想・口コミ

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実は最初に泊まろうと思っていた宿がいっぱいで、ヒルトンニセコビレッジに宿泊しました。ついてはじめて、ここが15年前に泊まったニセコプリンス東山だったことに気付きました。15年前には、もっと明るい雰囲気で日本のホテルらしい機能的なホテルでしたが、フロントはじめ館内やや暗めの雰囲気のある外資系ホテルに変わっていました。

ヒルトンニセコビレッジは、じゃらんのクチコミ評価3.4と普段私が泊まる宿に比べるとかなり悪く、不安ながらにいきましたが、いってみると理由がわかりました。

悪いクチコミの主な意見はヒルトンなのに・・というものと、海外客のマナーの悪さ、スタッフの対応の遅さなど。

今回きてみてわかったことは、ヒルトンニセコビレッジは、もはや日本人向けではなく海外富裕層向けの宿にかわってしまったのだなということ。なので、多少対応が遅くなっても各国語を話せるスタッフをそろえ、海外のみなさんにわかりやすく対応するということにつとめているんだなという印象。食べ物もしゃぶしゃぶバイキングなどヒルトンをもとめてくる日本人には、え?という感じでしたが、海外のお客さんは楽しんでましたよ。

温泉のマナーがなってないというクチコミもありましたが、たしかにスリッパのまま脱衣所にはいっていたり、タオルを湯船につけている人、脱衣所にティッシュがゴミ箱にすてられずそのままに散らばっていたり・・ということがありましたが、過去にあったようなひどさはなく、だんだんましになっているようでした。

また、以前は有料だったWiFiも無料に、チェックアウトを簡素化したために明細が不明瞭という意見もありましたが、それらにもしっかり対応され、クチコミの意見をきいて改善にむかっているという感じです。

ただやはり、都会にある日本人が思うヒルトンを求めてくるなら違うかな・・と思います。

ニセコ子連れスキー体験レポート2015にもかいていますが、日本人の子連れファミリー向けならひらふエリアのゲレンデ、宿のほうがいいかも。

ヒルトンニセコビレッジのクチコミで指摘されていることが納得の上なら全く問題のないホテルで、温泉はとにかく最高です。
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