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-銀波荘宿泊体験レポート-


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2012年9月1日に赤穂温泉にある銀波荘に泊まりました。

このページは銀波荘宿泊体験レポートです。
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この宿を知ったのは、ちちんぷいぷいというテレビ番組で紹介されたのがきっかけ。温泉が海の目の前で絶景という画像をみてココにしました。海ぎりぎりのところにたっています。
古い旅館でしたが、中はちょっとずつ改装されていて、清潔に保たれていました。
何より景色が最高なので、古さを感じさせない開放感がありました。


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銀波荘の予約

宿泊予定の次の日、赤穂海浜公園でトライアスロンが開催されるため、混雑するのでは?と3カ月前から予約しました。
大人朝夕つきで15000円、子供幼稚園料理で、7500円で。ポイントももっていたためJTBでネット予約。
実際には、トライアスロンのお客さんも何人かおられたようですが、まだ空室があるようでした。みんな泊まらないのかな?

目の前が海の開放感

宿の玄関を踏み入れると、窓の向こうにみえるのが、海。
「また、来年もこようよ」とパパ。
・・・・・・・・・・まだ泊まってないのに?
でも納得な景色でした。写真はちょうど夕方で逆行になってしまい、海がきれいにとれなかったです。ごめんなさい。

銀波荘 部屋の様子

ロビーが4階、部屋は一つ下がって3階した。たたみ10畳のお部屋でしたが、4人家族にはゆったり。
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窓から見える景色もまた海で、オーシャンビュー。
朝からグリコピアにより、そのあと、明石インターでお昼ご飯をたべ、赤穂海浜公園でちょっと遊んでから到着し、16時半とちょっと遅めのチェックインだったのですが、”夕食18時にしてください”にも笑顔で対応してくれて、係りの人も感じ良かったです。
なによりもう汗だくだったので、部屋がクーラーで涼しくて、冷たいお茶をだしてもらえて最高でした。
お茶うけは、兵庫県名物瓦煎餅でした。

銀波荘 温泉の様子

一番の魅力である温泉へ。
高台にたっているためか、ロビーは4階、部屋は3階、そして温泉は1階。どんどん海が近くなる距離です。
温泉はまさに・・・海でした・・・。
なんだろうこの感じ。
映画のスクリーンに海がうつしだされているみたい。
温泉につかると、まるで海に使っているような感じがします。ザバーンザバーンと波が打ち寄せる音がきこえるのですが、温泉もたっぷりはいっているので、浴槽から海の方へあふれだします。(もちろん海には落ちませんが)
お風呂に使っていると、あふれたお湯が海にながれこむみたいに見える!本当に海と一体化した温泉なんです。
過去にこんな感じの経験をしたことが2度ほどあります。
1度めは北海道へ行くフェリーの中のお風呂で、二度目はDHCの赤沢温泉で。赤沢温泉は感動したな~。でもここ銀波荘もなかなかです。
お湯の温度は41~42度ぐらい。露天風呂の方が少し高めですが、こどもも入れる温度でした。
しおからく、鉄分も多いようで、アトピーの次女はかゆい~と言っていました。海の近くの温泉ってヒリヒリするみたいで、次女にはかわいそうだったのですが、他3人は”きもちい~”を連発。
お肌がつるつるに。
炭洗顔に角質除去洗顔、シャンプーなどもいいものが置いてあり、洗面所のアメニティの充実。クレンジングだけはなかったので、ご注意を。。

こども浴衣がかわいい

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お風呂上がりは浴衣にお着替え~。大人の色浴衣をだしてくれる宿は増えていますが、こどもの浴衣がかわいいところってあんまりないんですよね。銀波荘のゆかたはいぬやねこ、あひるの動物柄でとってもかわいかったです♪

銀波荘の夕食

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温泉から上がるとすぐによるごはん。おこさまランチのボリュームがすごいっ。大きなふたつきのお椀がはこばれてきて、ふたを開けたらこんなごちそうが!!!
いつも思うのですが、これ幼稚園料理ですよ。
宿の人は幼稚園の子がどれだけ食べれるかがわかってないような・・・。これに茶わん蒸し、おすまし、おさしみがついていましたが、小学校4年生の長女でもたべきれませんでした。
でも喜んでた!特にミルキー箱ごとにはニッコリ。部屋へもちかえって、次の日もおやつにしました。
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大人のさしみ盛り合わせ・・2人前。これだけでも豪華です。しかも・・・・・
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むしもの、明石のたことあなごの入った茶わん蒸し、たきこみごはん、デザートなどなど、他にも名物ののりそばとか、しおから、煮物にカルパッチョ、おすまし他たくさんでてきて、パパはなんとか完食できたものの、私はたべきれませんでした。
味もどれもおいしかったです♪
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ちなみにごはんはこんな風にお食事処で。18時から食べる人ってあまりいないみたいでガラガラでした。
おかげでゆっくりたべれたわ~。

銀波荘 館内の様子

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館内はそれほど広くなく、こじんまりとした感じなのですが、温泉リニューアルにともない、このこども用プールも新しくできたみたい。深さ40㎝で足湯みたいなものですよ・・・。と宿の人がいってたけど、小さな子は喜んでいましたよ。
ココはちょうど男湯と女湯の間だったので、お風呂あがりにここにある椅子に座ってくつろいでいました。
海をみながらココのベンチにねそべっているとリゾート気分です。

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ロビーのあるフロアに絵本や本の貸出や色鉛筆やはがきが用意してありました。絵本は部屋に持っていけるし、はがきは描いたらロビーで切手をはってだすこともできます。
こういうコーナーがあると、こどもがたいくつしなくてたすかりますよね。
長女はおじいちゃんに絵手紙を書いていました。
このとなりには、宿帳が。温泉がよかった、絶景だった、ごはんがおいしかった・・みなさん達筆な字でまたきたい・・って書いてました。
思うことは同じなのね。

銀波荘 周辺の様子

銀波荘周辺の様子
赤穂というと赤穂浪士で有名ですが、赤穂には歴史を感じるスポットがたくさんあります。今回は時間がなかったので、いけなかったのですが、朝、宿周辺をお散歩してみました。
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銀波荘目の前の遊歩道を少しあるくと大石内蔵助ゆかりの松「大石名残の松」が!(左上)
大石内蔵助が赤穂を去る時に、何度も見返した松なんだそうです。
そして、もう少し歩くとイタリアンレストラン『さくらぐみがありました。
『さくらぐみ』は関東からもお客さんがくるほどの有名なナポリピッツァ協会認定のお店。行ってみたいと思ったのですが、なかなかスケジュール的に合わないですね~。今度来るときには、夜を素泊まりにして、ここで食べるってのもいいな~と横目でみながらとおりすぎました。
10分ほど歩くと福浦水浴場(左下)に到着。海の家や貸しボートなど設備も充実した海水浴場です。
帰りみち、『さくらぐみ』横の道をのぼっていると、神社にでました。
伊和都比売神社は平安時代からの古社で、縁結びの神様だそうですよっ。
30分ほど朝のお散歩をして終了。
ここ赤穂は夕日がきれいな街としても有名で、日の入り、日の出の時刻もロビーに書いてありました。どっちもまにあわなかったんだけど(笑)、こうして朝のお散歩ができたのはきもちよかったな~。

銀波荘の朝ごはん

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朝ごはんもこのとおり。ゆずのジュース(絶品!)、湯どうふにカレイ、サラダ、お漬物、煮物、できたてだしまきたまご、明太子、しいたけやのりのつくだに、ごはん、貝のおみそしるでもうお腹いっぱい・・。
子供たちもこういうごはんがおいしくかんじるようになったみたいで、『おいし~おいし~』といって食べていましたよ。

銀波荘 全体の感想

関西から行く温泉というと、有馬温泉が有名ですが、有馬ってちょっとお高いイメージ。日本海側は少し遠いですよね。赤穂は大阪吹田ICから1時間時間半。わりと近い気がしました。電車でいっても大阪からは1時間半です。

他に特に有名な観光スポットや遊び場があるわけではないけど、温泉と景色で十分楽しめます。私たちは赤穂海浜公園へ行きましたが、動物ふれあい、遊園地、塩作り体験などあって、子連れなら楽しめます。
銀波荘は、姫路セントラルパークチケット付きプランなどもありました。
また来年も来たいね~とパパがいうとおり、来年は、海水浴や釣りなんかも楽しんでみたいです。


赤穂温泉 夕映えの宿 銀波荘

「す!すごい!」と誰もが息を飲む、湯船から海へと零れ落ちる迫力の大パノラマ風呂【海遊大浴苑】。日帰り入浴は大人1500円、こども750円。
じゃらんクチコミ評価3.9
 ・近畿圏で近くにこんなにいいお宿があるとは
 ・お子様ランチも豪華
 ・赤ちゃんプランでおむつ用のゴミ箱などがありよかった

 楽天トラベル ・ じゃらんnet ・ るるぶ ・ JTB ・ エクスペディア

※エクスペディアは最低価格保証。
他社より1円でも高ければ差額を返金+5000円クーポンがもらえます


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※情報は2012年9月現在のものです。なるべく更新するようには心がけていますが、最新の情報はそれぞれのリンクページでご確認ください。

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