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-三鷹の森ジブリ美術館-


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宮崎駿監督の映画の世界が楽しめる、三鷹の森ジブリ美術館へ行ってきました。

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子どもから大人まで楽しめるとっても楽しい美術館を紹介します。


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ジブリ美術館 チケットの取り方

三鷹の森ジブリ美術館は予約制です。かなり人気の美術館なので、予約は必須。私が行った日も3月の土曜日でしたが、当日券はありませんでした。

チケット販売日は前月の10日、朝10時から発売されます。例えば3月1日から3月31日分のチケットは全て2月10日の朝10時からの発売。

販売方法は、ローソン店頭またはローソンチケットのインターネットから購入します。私は、インターネットはアクセスが集中して全然つながらなかったため、ローソン店頭のLoppiで購入しましたが、こちらはスムーズでした。

チケット料金は

大人・大学生 1,000円
高校・中学生 700円
小学生 400円
幼児(4歳以上) 100円

※4歳未満は無料

チケットは10時、12時、14時、16時に分かれています。時間の30分後までに入ります。チケットは転売禁止のためか、購入者の名前が記載されており、当日入場時に身分証明書を提示する必要があります。

入れ替え制ではないため、朝からずっといることも可能です。午後になるほど混雑してきますので、できれば朝10時、無理なら12時からがおすすめです。

ジブリ美術館へのアクセス

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ジブリ美術館へのアクセスは、JR三鷹駅から、1250メートル。駅南口から玉川上水沿いをゆっくり歩いて15分ほどのところにあります。JR三鷹駅からは、三鷹の森ジブリ美術館への往復バスチケットが販売されており、お得です。バス停に自動販売機がありますので、そこでチケットをかいましょう。

ジブリ美術館の中身

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三鷹の森ジブリ美術館は、日本初のアニメーション美術館で、建物自体が1本の映画のような作りになっています。『迷子になろうよ、いっしょに』がキャッチコピーで、中にはいると、階段や通路があちこちにあって、迷子になります。

入ってすぐの『動きはじめの部屋』では、ジブリの映画がどのようにつくられるのか、パラパラマンガのしかけのようなものが置いてあり、大人も子どもも楽しめます。

小学生が自由研究で作ったらおもしろいだろうなと思うようなものもありました。ぜひ親子で楽しんでみてください。ちなみに館内は、撮影禁止のため写真はありません。

建物自体も楽しくて、透明なレトロなエレベーター、こどもサイズの螺旋階段、実際に乗れるネコバス、宮崎駿監督の机、資料、監督が感銘を受けた本、ラフ画、絵コンテ等が展示されています。

中には、ミニ映画館があり、ここでしか見られない約15分のショートムービーが見られます。この日上映されていたのは、『パン種とたまご姫』という映画。さすがジブリ、短編の映画でこれほど見応えのあるものはないと感じるおもしろい映画でした。

1日に1回だけ見ることができ、上映映画は時期によってコロコロ代わります。これ目的に、また別の日に行ってみたいと思うほどです。

クチコミの評価は見る人にまっぷたつに別れている印象ですが、小さな時から世界名作アニメ劇場などに親しんできた私にとっては、アルプスの少女ハイジの風景がどのような思いで書かかれたかなど詳しく解説してあり、1つ、1つ丁寧に見ていくと1日あっても足りないぐらいの見応えのある美術館でした。

一方、展示されているものに偏りがあるため、ラピュタやもののけ姫、ナウシカなどが好きな人にとっては物足りないかもしれません。

訪れている人は20から30代の女性グループ、外国人の観光客、小学校へあがるまでのこどもが多いです。

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屋外は写真撮影ができます。この日は3月のぽかぽか陽気だったため、外のベンチで雰囲気を楽しむ人もたくさんいました。

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飛行船のような形をしたベンチ?くるくるまわして遊ぶことができるので、子どもたちが喜んでいました。

できれば、気候のよい時にいくと、中でも外でも楽しめ、館内の人も分散するので、見やすいです。

 

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建物の上には、巨神兵が。巨神兵と一緒に写真を取りたい人の長蛇の列ができています。

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そこを通りすぎると、ジブリの世界にでてきそうな風景。線路とレンガでできた古井戸(?)

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ちょっと中で飽きた子はからだを動かして遊ぶこともできます。

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ジブリ美術館のカフェ

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中には、『麦わらぼうし』というカフェがあります。カフェは11時からオープン。美術館に12時から入って、ショートムービーを見た後、カフェに来てみるとこちらも長蛇の列。並んでみましたが1時間たってもあと1時間ほど並ばなければ入れそうもなく、途中であきらめました。

カフェを利用するなら、10時に入って、カフェオープンと同時に入った方がいいですね。

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並んでいる間にメニューを見せてもらいましたが、絵本のようにかわいい。

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メニューはオムライスやサンドウィッチというものですが、写真を見たところ、ジブリ感は少なく、割とお値段は高め。

ちなみに一旦外へ出てしまうと、再入場はできません。外で食べてまた戻るということもできないので、子連れで来るならパンやお弁当を持ち込むことをおすすめします。お外で食べると気持ちいいです。

ジブリ美術館で売っているグッズ

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ジブリ美術館の中にグッズのお店があります。

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てぬぐい、タオル、マスキングテープ、ぬいぐるみ、貯金箱、バッチ、キーホルダー、お菓子、Tシャツ、ポストカード、レターセット、パズル、水筒、文房具、DVD、CD、お皿などありますが、トトロ、魔女の宅急便が多く、限られたキャラクターのモノが中心です。

 

ジブリ美術館へ行ってみた感想・クチコミ

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三鷹の森美術館は、ジブリの世界に入り込める楽しい美術館。前もってチケットを購入しなければいけないので、予定が立てにくい子連れには難しいものがありますが、来ていたチビッコはみんな楽しそうにネコバスに乗っていました。

ぜひぜひ行ってみてくださいね。

公式サイトはこちらから→三鷹の森ジブリ美術館





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