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-具体的な進め方1-

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昔ながらのやり方でトイレトレーニングをする具体的な方法を紹介します。

まず、布おむつを利用する。よく布だと早くとれるの?ときかれることがありますが答えはNOです。
布だから早くとれるのではなく、早めのトレーニングをするにあたって布おむつだと親がわかりやすくとれやすいのではないかというのが私の意見です。

そしてできれば布オムツは

 

エンゼルのラッキーオムツを使うと便利です。理由は布おむつのすすめページ参照してください。

母は首がすわったら・・といいましたが、おすわりができておまるに座れるようになったらはじめるのでも充分だと思います。

おまるを利用するかどうかはママの判断だと思います。早めのトイレトレーニングではトイレの補助便座にはまだ座れません。昔は和式だったのでママが赤ちゃんの足をひろげてだっこしてやらせていたそうですが、私はその時期すでに二人目を妊娠中だったのでだっこするのがつらいのでおまるを使いました。
補助便座は人にもよりますが10ヶ月ごろからでしょうか。

補助便座にたよりすぎるのもよくありません。補助便座がなければできない子になってしまうからです。私の知っている子でおむつはとれたけど補助便座がないとできないのでママが携帯補助便座を持ち歩いている人がいます。これではせっかくおむつがとれてもまた荷物が増えます。洋式、和式どこでもできるようにたまにはだっこしてやらせてました。

うんちをするときにどうしてもおまるをいやがる場合はおふろに新聞紙を敷いてフリースタイルでやるといいと母にききました。うちの子たちはおまるを受け入れてくれたのでその心配はありませんでした。

最初から布おむつをしているとだいたいママがどのぐらいの頻度でおしっこをするかまたはおむつの限界が何時間かというのがわかってくると思います。

わからない場合はすっ裸にしてどのぐらいの頻度ででるかみてみるのも手です。いやなら頻繁に布おむつに手をいれて濡れているかを確かめてください。なるべく一度でも濡れたら交換をしてつねにお尻は乾いた状態にしておきます。

あとは自分で決めたペースでいいのでトイレに連れて行く。

うちの場合、
まず朝おきてすぐ・・これが一番確率が高いです。

う~んといってうんちをしそうな顔になったら・・・うんちは顔をみていればわかります。しそうになったらそそくさとトイレに連れて行く。2、3歳の子はいやがってうんちをがまんしたりしますが一歳未満だとがまんもできずそのままします。うんちをしたあとはおしっこをする確率が高いです。

おならがでたら・・・おならは’うんちがでそう’サインです。ただのおならの時もありますが、でる可能性大。

お昼寝からさめたら・・・お昼寝をしておむつが乾いていたらすぐにトイレへ。寝ている間って小さい子でもあまりしないことが多いです。

出かける前に・・・最初は家のなかだけでトレーニング。

帰ってきたら・・・とりあえずいってみる

家にいるときには1時間おきに・・・20分おきに連れて行ってたときもあったけど3時、4時などジャストタイムにいってました。

もし出たら、ほめて、ほめて、ほめまくる~

これにつきます。長女がはじめておまるでおしっこをしたとき、あまりにほめすぎておまるのなかみを捨てにいって帰ってきたらたたみにウンチしてたときもありました。。。もっとほめられると思ったんだろうか。ガックリきたけど笑ってしまいました。

くりかえすうち、おしっこはトイレでするんだということを体で理解するようです。連れて行くと同時にジャーとするようになります。まるで条件反射。

母いわく、犬や猫でもトイレトレーニングすればその場所でできるようになるんだから、言葉なんて関係ない、体で覚えるんだ!・・・そうです。









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