おむつなし育児簡単手作り工作布おむつなどお金をかけず手をかける育児の節約とネットを使ったお得な情報を紹介しています
サイトについて おむつなし育児 時間の節約 掲示板
:節約しながらやさしい育児簡単手作りおもちゃ ≫ 子どもの絵で作る雑貨

-子どもの絵で作る雑貨-

このエントリーをはてなブックマークに追加


私が小さい頃、私の書いた絵をシルクスクリーンで印刷をし、Tシャツを作ってくれました。 

子供の絵って計算がなく、ゆがんだ形やおかしな顔を見るとほほえましくおもわず笑ってしまいます。

長女が3歳になり顔を書くようになり、4歳になりいろんなものをそれなりに特徴をつけて描くようになりました。
子供の絵を全てとっておきたいけど、紙で残しておくとどこかへいってしまったり、水性ペンで書いてあったら消えてしまったり。。
育児日記をつけているのでとりあえずデジカメでとって保存はしていますが、私も何かできないかなと思って本屋さんで手にしたのが、「子供の絵」で作る雑貨 iconという本。

こどもの描いた絵がこんなにおしゃれなものに変身するのね!と感動しました。とりあえず、他の本でもよく見かける子供の絵を刺繍してみることにしました(↑写真))

これはいろんな方法があると思いますが、私がやったのは一番簡単な方法。
下の紙が透けてみえる薄い綿の布を買ってきて、子供の絵を直接布の下に置き、チャコペンシルでなぞり、その線を返し縫いのようなステッチで刺繍しただけ。

本当に簡単です!

一つだけ注意したのは額を先に決めたこと。子供の絵に合わせて額をオーダーすると高くつきますから、額を先に購入してその枠に入るように子供の絵を配置しました。

これを作ったらこどもは大喜び!
「わぁママがやってくれたの?うれしい!」と我が家に来る人、来る人に「これ、○○ちゃんが描いた絵なの。ママが刺繍してくれたの」と案内します。

しかも絵を描くたびに「これも刺繍して~」と持ってきます。

雨の日に横で絵を描いてもらい、すぐに刺繍したのがこれ(←)。
今は壁にかかっていますが、上を輪に縫って、突っ張り棒が通るようになっています。以前は細い棚の目かくしにつかっていました。布をちょっと縫うだけで、のれんやカーテンになりますし、小さな刺繍ならアップリケとしてかばんなどいろんなものにくっつけるとかわいい雑貨ができあがり!

また、アクリル絵の具はいろいろ使えます。
アクリル絵の具は布や石などいろいろな素材の上に描けて、いったん絵が乾くと水にぬれても平気。

河原で大きな石を拾ってきて、アクリル絵の具でお絵かきしたらかわいいペーパーウェイトができます。
私も小さいときにやったことがあります。ダンボールのおうちを作って子供に窓などをアクリル絵の具で描かせてもいいかも。

そして、あると便利なのがプリントゴッコ。
昔はプリントゴッコで年賀状を作るのが主流でしたが、今はもっぱらパソコン。子供ができるとみんな子供の顔写真の葉書ばかりでつまらないなぁと思っていたら一度お子さんの作品を年賀状にしている人の年賀状を目にしてコレだ!と思いました。

子供の成長は写真じゃなくても表現できるんです。

その人の年賀状は最初はママが描いた背景画に子供の描いた干支を貼り付けた合作でしたが、そのうち一人で描くようになり、最後は子供が粘土で作った干支の写真でした。顔写真だけならこれほど印象に残ってないことでしょう。

我が家も2007年の年賀状は娘に絵を描いてもらい、私が適当にコピーして配置をアレンジして、プリントゴッコで作りました。印刷も娘がガッチャン、ガッチャンとあっという間に100枚ほど印刷してくれ、いつもの工作や折り紙よりも楽しそうでした。

プリントゴッコを使わなくても、子供の絵をたくさんの紙に印刷するなら、消しゴムはんこを作るというのも手です。

子供の描いた絵を写して、版画のように消しゴムを彫るだけ。今はそれ専用のカッターなども売っています。消しゴムを子供に彫らすのは危ないのでママがやってあげてくださいね。

いろいろ方法はありますが、手芸が苦手というママには”メモキャラ”というのがあります。
これは、子供が描いた絵でぬいぐるみを作ってくれるというサービス。
子供が描いた絵が立体になるのですから、もちろん子供は大喜びだし、おじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントしても喜ばれますよね。世界に一つのオリジナルのぬいぐるみを作ってみてはいかがですか?









トップページへ戻る

簡単手作りおもちゃリスト

カテゴリーリスト

月別過去記事リスト


当サイトの内容・画像の無断転載・複製(コピー)は一切お断りします。
-Copyright (C)2005-2012「節約しながら やさしい育児」All Right Reserved-