おむつなし育児簡単手作り工作布おむつなどお金をかけず手をかける育児の節約とネットを使ったお得な情報を紹介しています
サイトについて おむつなし育児 時間の節約 掲示板
:節約しながらやさしい育児外食の節約 ≫ 京都の上等ランチ

-京都の上等ランチ-

このエントリーをはてなブックマークに追加


京都の上等ランチを紹介するページです。
京都に行ったらぜひ食べてみたいのが懐石料理。初めての場合、敷居が高いのでは?値段が高いのでは?子連れでいくのは迷惑?などいろいろ不安な点もありますが、きちん下調べをしてとマナーふまえれば、大丈夫。

京都出身の管理人が実際に子連れで行った”萬重“の料理紹介と、独身時代等に実際に行っておいしかったお店を紹介します。

食べて厳選しましたが、味覚には好みがあるので、口に合わなかった・・という方は容赦願います。

ランチをおすすめするのは、値段と料理のコストパフォーマンスが高いからです。
どんなお店も夕食となると、味は変わらないけれど、値段が高くなります。京都で懐石料理を安く食べるなら絶対ランチですよ。


萬重
京都市上京区大宮通今出川上ル芝大宮町9-1
TEL:075-441-2131

営業時間:11:30~22:00(19:30ラストオーダー)・不定休
アクセス:市バス51系統「今出川大宮」下車、北へ徒歩2分

ランチ(平日)
3,400円~(予算に合わせて)
例えば3,400円なら
・・・【せいろ弁当】せいろ弁当にお造り、どびん蒸し、せいろ蒸し、ご飯、香の物

ランチ(土日)
7,000円~懐石料理


50台収容のガレージを持つ大きな料亭。”素朴な味づくりに生涯をかける”という心意気は、ナプキンにも刻まれていて、その言葉どおり、しっかりと素材を活かした味を堪能できます。
ご主人に名画を収集する趣味もあり、横山大観や平山郁夫というそうそうたる画家の絵が飾られています。
お庭を眺めながら、静かなひとときを過ごすことができますよ。

子供と行く懐石料理  ~萬重~


食べた後もじっとしてられないような子供と高級なお店に行く時には必ず個室を取りましょう。
個室をとっても、ずっと泣きやまないような赤ちゃんはちょっと無理かな。
懐石料理を食べにくるようなお客さんは日常を離れた気分を楽しみたいと思って来ているはず。そんな気持ちをだいなしにしては、お店にも迷惑がかり、二度と来れなくなってしまいます。
また、ごはんは大人しく食べるということを教えるのも食育。お店に行く前にきちんとしつけましょう。

まずは電話をして予約をとります。
『何月何日の何時に大人○人と子供〇人の予約をお願いしたいのですが・・』というと、たいてい、席の希望、部屋の希望、料理の予算などを聞かれます。
萬重では、畳のお部屋で椅子席のセッティングも可能です。掘りごたつの部屋、中庭に面した部屋などもあるので、わからなければ、詳しく聞いてみるといいでしょう。

子供がいるときには、子供の料理はどうするか、とりわけるのか、子ども用の料理を用意してほしいのか伝えます。たいてい、予算をいえば、お子様ランチのようなものを作ってくれます。(時期とお店の都合もありますので、相談してください)


今回萬重がだしてくれたおこさまランチ

これの他にエビフライがでました。
こちらがエビが好きなんですよねといったからだと思います。

懐石料理のお店なのに、ハンバーグやオムライス、コーンスープまでつけてくれるところもあります。(これは萬重ではない)、料亭の洋食がおいしく、大人にもつけてください!
っていいたくなるようなお店もあります。

あとは、お店に行くだけ・・・


こののれんが出迎えてくれます。
入ると玄関でまず靴を脱ぎます。じゅうたんの上を歩いてお部屋に案内されます。


いくらといかのあえもの、エビ、玉子、貝、たこの煮物


ごぼうのてっぱい。ねぎが細く切ってあってしゃきしゃき。


お造り、鯛、トロ、甘エビ。トロがおいしすぎ。


はものお吸い物。いいだしがでていて、子供にとられてしまいました。


かに。足とハラ、かにみそ、すべてちょっとずつ最高の味。


萬重名物、鯛のあらだき!骨の髄までしゃぶりつきます。
子供もおいしい、おいしいって食べました。


山菜の天ぷら、あらかじめだしがかかっています。上品な味。


こちらも有名なせいろ蒸し。上にいくらがのっています。もち米の豆ごはん、
もっちもちです。お漬物とお味噌汁付き。

最後にミカンゼリーとフルーツがでました。
急いで食べて、写真とるのを忘れちゃった(笑)


名物は鯛のあらだき、どびん蒸し、せいろ蒸し。どれも上品でおいしいものばかり。
ぜひ行ってみてくださいね。

京都の高級ランチができるお店を探す

萬重は京都駅地下街に支店があります→京料理 萬重 ポルタ店(アクセス:JR京都駅前地下)

このように、デパートやその他の場所に出店しているお店は同じ名前でも、本店よりは敷居も低く、お値段も安く設定しているところがたくさんあります。京都 和久傳もその一つ。
料理の幅はきかせてくれないかもしれないけれど、観光客などには、おすすめ。

その他京都の高級懐石ランチの店【情報提供:hotpepper】 

京都の高級な店【情報提供:一休comレストラン】 

いもぼう平野屋 本店
アクセス: JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで30分、祇園下車、徒歩10分 電話:075-561-1603 定休日: 無休

北海道の棒だらと京の海老芋を15時間以上煮込んだ「いもぼう」は、京都の名物料理としても知られる。柔らかく煮込んだ海老芋は、何とも言えないおいしさ。円山公園前なので、桜の季節に○。いもぼう御膳=2520円~/月御膳=2625円/円山御膳=5250円/会席(要予約)=7350~10500円/

南禅寺順正
アクセス: 地下鉄蹴上駅から徒歩5分 電話:075-761-2311 定休日: 不定休

南禅寺の参道沿いに建つ店で、江戸時代の医学校・順正書院の遺構でもあり、食事の後は広大な庭園を散策。夜はライトアップされた庭が楽しめる。ゆどうふコース=3000円~/ゆどうふ会席=6000円~/湯葉会席=6000円~/雲水料理=10000円~/

京料理あと村 四条店
アクセス: 地下鉄四条駅から徒歩5分 電話:075-212-6220 定休日: 無休

大丸京都店の東洞院出口すぐ。京都の伝統の味がいただける懐石料理店。京野菜や鴨ロースなど28品入るかごもり弁当がお昼の人気。田楽風のウニなすやトウモロコシの天ぷらなど名物料理もおすすめ。かごもり弁当(昼)=2625円・3675円・5250円/ミニ会席(昼)=7350円/会席=8400円・10500円・12600円/

料理旅館 天ぷら吉川
アクセス: 地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分 電話:075-221-5544 定休日: 無休

数寄屋造りの風雅な料理旅館。カウンターで食べる天ぷらは、職人さんが目の前で揚げる。座敷では、京懐石や天ぷら会席が庭を眺めながら味わえる。リーズナブルなランチがおすすめ。天ぷらコース(カウンター・昼)=2100円・4200円/天ぷら会席(座敷・昼)=7245円~/天ぷらコース(カウンター・夜)=7245円~/天ぷら会席(座敷・夜)=14490円~/

乃し
アクセス: 地下鉄北山駅から徒歩3分 電話:075-702-7733 定休日: 月曜、毎月最終火曜

京料理一筋25年という主人の矢口守良さんは、懐石の流れを守りつつ、少しずつ新しい要素を取り入れている。昼は点心が中心で、予約すれば懐石料理も可能。懐石=5250円~/点心(昼)=2625円~/松花堂弁当(昼)=4200円/

京都 和久傳
アクセス: JR京都駅からすぐ 電話:075-365-1000 定休日: 不定休

高台寺の料亭「和久傳」の味わいを、本店に比べリーズナブルに提供。京都市街が一望できる絶好のロケーションで、旬の素材を活かした料理が楽しめる。夜のコース=5250円・8400円/昼のコース=2625円~/日本酒(1合)=1575円/

近又
アクセス:阪急京都線河原町駅から徒歩5分 電話:075-221-1039 定休日: 水曜、木曜の朝

1801(享和元)年創業の老舗。吟味した食材で作る懐石料理が、書院風の座敷で風雅な庭を眺めながら堪能できる。月替わり夕懐石や、昼懐石のほか、おばんざい朝食もある。朝食京おばんざい=イス席3675円~、座敷席4725円~/昼懐石=イス席5250円~、座敷席8400円~/夕懐石イス席=9450円~、座敷席13650円~/

桜田
アクセス:地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分 電話:075-371-2552 定休日: 火曜
 

ビジネス街の路地奥に建つ、隠れ家的な町家造りの京料理店。素材はもちろん、器や盛り付けにも粋を凝らした、洗練された懐石料理が、ゆったりと味わえる。懐石料理(昼)=5500円~/懐石料理(夜)=11000~19800円/日本酒・雪中梅=1650円/日本酒・玉の光=1430円/

わらじや
アクセス: 京阪本線七条駅からすぐ 電話:075-561-1290 定休日: 火曜

博物館、三十三間堂の近く。名物の鰻雑炊は、白焼きの鰻に餅、シイタケ、ニンジンなどを入れて玉子でとじたもの。先付け、吸物が付いている。歴史を感じさせる店先にかかる大きなわらじが目印。鰻雑炊=6100円/鰻巻き(1本)=4000円/ビール(大)=840円/日本酒(1合)=840円/

瓢亭

創業は400年以上という老舗料亭。高膳でいただく懐石料理は、茶道の心を生かした四季の味覚の極み。京野菜などの素材と、美しい器が見事に調和。
ここでお茶会をしたことがあり、料理も器も茶室も絶品。一軒、一軒茶室で離れていて、茶室からはお庭がみえます。瓢亭の名物朝がゆがおすすめ。ひょうたんの形をした懐石弁当のあと、おかゆがいただけます。異次元空間にいったようなスポット。
これぞ京都を味わい人にはここ。南禅寺の近くで、朝がゆを食べた後の観光にも便利です。子連れは無理かも・・。

懐石料理(昼)=23000円~/懐石料理(夜)=27000円~/朝がゆ(別館・8:00~11:00)=4500円/松花堂弁当(別館12:00~)=5000円/

錦水亭
アクセス:阪急京都線長岡天神駅から徒歩7分

明治14年創業の料理旅館。とくに自家育成の竹の子を使った料理で知られる。竹の子料理は3月中旬から5月下旬のみ。そのほかの時期は京会席料理。竹の子コース(3月中旬~5月下旬)=14490円~/会席(竹の子の時期除く、昼)=7245円~/会席料理(竹の子の時期除く、夜)=14490円~/竹御膳(昼のみ)=4042円/









トップページへ戻る

外食の節約リスト

カテゴリーリスト

月別過去記事リスト


当サイトの内容・画像の無断転載・複製(コピー)は一切お断りします。
-Copyright (C)2005-2012「節約しながら やさしい育児」All Right Reserved-