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-歌をうたう-

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シュタイナー教育ではテレビがよくないのと同じように子供にCDなどの機械音をきかせない方がよいとされています。

子供の産声はみな『ラ』の音だそうです。
ドレミファソ『ラ』の『ラ』。
そしてその『ラ』はすべての音楽の基本、基準になっています。
ドレミ・・・は『ド』からはじまるのになぜ?

ドレミファソ・・は日本でははにほへと・・・という。学校ではCDEFG(ツェーデーエーエフ・・)・・とドイツ語で習った。(中略)
しかし、当時は《はにほへと・・》はその前に《いろ》があることを、CDEFGの前には《AB》があるということを考えたことさえなかった。
  

ファ


上のように書いてみると確かにラの音からはじまっているではないか。
この世に誕生した赤ちゃんの第一声はすべてラの音を発する。
そして、このラの音が音楽の基本となる音だという。
赤ちゃんの産声があらゆる音楽の基本だなんて・・・。
(『我が家のシュタイナー教育 幼児期編 icon』より)

この基本となる音から上下に5度移動した音がレミソラシという五音。
ドとファがないこの五音で音を組み合わせてみると不協に感じることがなく、包み込むようなやさしい響きがある。

シュタイナーは幼児はまさにこのような音楽のレベルにいるといっています。

そんな音楽レベルの幼児にCDの機械音を聴かせると幼児の聴覚が破壊されてしまいます。
そのことをしって、私もなるべくCDなどはかけずに歌は自分で歌ってあげることにしています。

五音でつくられた音楽といってもわたしにはよくわからないのですが、日本の昔ながらの童謡やわらべうたがいいようです。

こどもがキーキーいったり、興奮して寝なかったり、お散歩している途中でなどいろいろ話すより
やさしい歌を歌ってあげた方がいいかなと思い、『ゆうやけこやけで日が暮れて~』とよく歌っていたら、最近では上の子が一人で積み木をしながら『お~ててつないでみな帰ろう~からすといっしょにかえりましょ』と歌っていました。

音程もしっかりしていたので、やはり歌いやすいのかなと思いました。

最近の童謡は早くてノリのいいものも多いですが、うちの子にはうちの子上手に歌える歌がいいやと思い、素朴なうたを歌っています。









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