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-9月-

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お月見
仲秋の名月。月見だんごをこどもと一緒につくって、秋の七草(ハギ、ススキ、オミナエシ、ナデシコ、クズ、キキョウ、フジバカマ)を供えてお月見を楽しみましょう。

仲秋の名月は別名芋名月ともいわれます。名月を楽しむと同時にサトイモやかぼちゃとうもろこし、豆など季節の野菜と秋の草花を供えて、収穫を祝う意味もあるのです。

月見だんごをつくってみよう

①上新粉2カップに熱湯約1カップを加え、熱いうちにしゃもじでよく混ぜ、少しさます。
(粉の半分の量を白玉粉(粉の約1/2量の水でこねて合わせる)にするとなめらかな口当たりになります。)

②さわれるようになったら手を塩水でぬらし、おにぎり大のかたまりをつくります。

③それを一緒にして、板の上でこねます。塩水をつけた手で粘土をこねるように。。

④適当な大きさに丸めます。一度軽く丸めて、そのだんごを手のひらでおしつぶして平らにし、内側に折り込むようにして両手でまるめると表面がきれいになります。

⑤蒸気が上がった蒸し器で約10~15分蒸します。
蒸しあがったら、火をとめ、水をかけます。(つやがよくなる)

⑥できあがったら三宝(お供え用の足のついた器)にのせ、ピラミッド型にならべてお供えします。

⑦翌日は串にさして、ちょっと火にかざし、とろりと煮たあん(水大さじ4、砂糖大さじ1、片栗粉小さじ1強)をからませ、みたらしだんごにすると二度楽しめます。

敬老の日(第3月曜日)
私はおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に住んでいましたので、敬老の日は家で一緒に過ごせましたが、うちの子にはそんな機会をもたせてやることができませんでしたので、敬老の日はかならずおじいちゃん、おばあちゃんちに電話をさせることにしてます。

私自身がおじいちゃん、おばあちゃんにおしえてもらった昔ながらの遊び(あやとり、折り紙、おはじき、お手玉など)を教えておじいちゃん、おばあちゃんを思う日にしたいと思っています。

お彼岸
秋のお彼岸は秋分の日と前後3日をいいます。
暑さ寒さも彼岸までといいますが、これを境に夜の時間が長くなってきます。秋のお彼岸にお供えするのがおはぎ。これは春のお彼岸に供えたぼたもちと同じものですが、言い方が違うだけのようです。作り方は3月に書いてありますので、ぜひ参考につくって食べてみてください。

また、このころ、咲くのが赤くてきれいな彼岸花。
この花を持ち帰ると火事になるとよくいわれましたが、強い花の毒に対する警戒でもあったようです。









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