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-8月-

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お盆
お墓参りにいくお彼岸とは逆にお盆は先祖が家に帰ってくるのを迎える行事。
地域によってやり方や時期もいろいろです。
お盆の間は毎晩仏壇にお参りし、お茶、お水、仏飯のほかにだんご、そうめん、おはぎなど毎日の供え物に変化をつけます。

また、お盆にはは各地で盆踊りが開催されます。
盆踊りはお盆に戻ってきた精霊を慰め、餓鬼や無縁仏を送るための踊りという説の他いろんな由来がありますが、現代ではすっかり踊りを楽しむお祭りとして各地で催されています。

なかなか浴衣を着る機会がないもの。
この機会に浴衣を着て子供と一緒に踊ってみましょう。

すいか割り
目隠しをしてまわりのみんなが誘導してすいかを割るすいか割り。
海にいったときとか飯合炊さんするときなどにやりますよね。

すいかは真ん中をたたいて音が軽いもの。縞模様がくっきりしているものを選ぶと間違いないです。

大きな冷蔵庫がないけどすいかをまるごと冷やしたい場合は、すいかをたらいに入れて氷をいれ、上にタオルをすっぽりかぶせるときっちり冷やせます。

切るときには中心をはずして切ると見た目もきれいでおいしいといわれています。

花火
夏の風物詩です。私は花火の中でも線香花火が一番すき。
線香花火っていつまでも長くできるんですよ知っていますか?
それには2本同時に火をつけます。
線香花火は火種というかパチパチなってる一番中心の一番熱そうな部分が残っていればいつまでもできます。だから、その火種が落ちないようにするのです。
片方が大きくなりすぎて落ちそうになったら、もう片方の花火でその火種をすくって火種をへらしてやったり、片方の火種がなくって消えちゃったらもう片方の火種からわけてやったりしていつまででもできます。

ただし先端までやりすぎてやけどに注意してくださいね。

流しそうめん
江戸の中期ごろからはじまったとされている流しそうめん。
消化もよくて内臓の負担も少なく、食欲がないときにぴったり。学生時代私はこの流しそうめんが大好きでよくやっていました。
近所の竹やぶから竹をのこぎりで切ってきてノミとかなづちで竹を縦にわっていきます。
節もノミとかなづちで軽くたたいてとっていきます。
できればそこにやすりをかけて流れやすくします。
竹はよく洗ってすぐに使います。
わってから節もとってしばらくおいておくと内側へしなってしまい使えなくなってしまいますので、前日に準備するのは不可能です。









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