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-2月-

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節分と立春

3日~4日ごろ。節分と立春を迎えます。
節分は邪霊や災厄を追い払い福を招き入れる行事。節分の翌日が立春。
暦の上ではこの日から春になります。
節分の行事は一年の邪気をはらうものですが、一方では体調をくずしやすい季節の変わり目が近づいていることを私たちに気づかせてくれる日でもあるのです。

ヒイラギの魔よけ

ひいらぎの枝、よもぎの枝、大豆のさやにいわしの頭をさして、魔よけとして飾ります。
節分の時って一緒にいわしも食べますよね。

豆まき

『鬼は外~、福は内~』といいながら豆まきをしましょう。
鬼のお面をつくったり、豆をいれるマスを折り紙で手作りして子供と一緒に楽しめる行事です。
昔は節分の日が年初めとして考えられ、豆を自分の年の数だけ食べ、年取りを実感しました。
今も年の数だけ食べるという風習だけは残っていますよね。


鬼のおめんの作り方


【2月の工作】節分の鬼のお面

ヨーグルトの容器500mlで鬼のお面がつくれます。

←この写真はヨーグルト容器の底を上にむけた状態。このようにカップの上からしたまではさみで一箇所をきり、底部分を三角にきってその部分をを鬼の角にします。折り紙や色画用紙で張り子のように顔部分を貼り付け、髪の毛は紙テープをくるくるまいてそれぞれ糊ではりつけます。

下のほうにパンツのゴムをつけ、かぶれるようにします。
頭の上に帽子のようにかぶれるお面なので、前もよくみえてうまく豆まきができますよ。もっと顔面がかくれるいわゆるおめんをつくりたければ、紙皿でつくるといいですよ。 

もっと小さい子ならこんな鬼の的当てもおすすめ。牛乳パックをそのまま色画用紙でくるみ、鬼の顔をつけます。お好みで、服をかざったり、パンツをはかせたり・・。これを的にして新聞紙をまるめたボールで鬼は外~と遊ぶことができます。

巻きずし丸かぶり

節分の夜に太巻きずしをその年の恵方(=その年の吉の方角)に向って、丸かぶりすると一年間幸せに暮らせるといわれています。
食べ終わるまでは振り返らず、黙ったままたべきることができれば願いがかなうといわれています。

パコッと太巻き
簡単に太巻きまたは細巻きが作れるアイテムです。子どもでも巻きすも使わず簡単に巻き寿司がつくれてしまいます。

巻きずしをつくってみよう

材料(太巻き4人分)

合わせ酢(米3合につき)
酢・・・大4~5
 砂糖・・・大4
 塩・・・小1

・米3合
・卵5個
・干ししいたけ5~6枚
・きゅうり1/2本
・桜でんぶ
・うなぎ1/2本
・のり4枚

作り方
①合わせ酢の材料をひと煮たちさせよくまざったら、さまします。

②たきたてのごはんをボールにとり、合わせ酢をまんべんなくかけます。全体にいきわたったらしゃもじでごはんを切るようにまぜます。
うちわであおぐと余分な水分が抜けてつやがでます。

③干ししいたけは少し砂糖をいれて戻し、軸の部分を切り落とし、千切りにし、戻し汁100ml、酒大3、砂糖大3、しょうゆ大2でだし汁がなくなるまで煮ます。

④フライパンで厚焼き玉子をつくります。砂糖大4、しょうゆ・塩各少々と卵をボールに入れてかきまぜ、5~6回にわけて玉子焼きを焼いていきます。
さましてから細長くきります。

⑤きゅうりも玉子と同じぐらいの大きさに細長く切ります。

⑥のりの上にごはん。その上に具をのせます。具は端にのせすぎないで2センチぐらいあけたところにのせていく。

⑦具のある方から巻いていき、巻き終わってからぎゅっとひとにぎり。
ぐるぐる回して形を整えてできあがり!









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