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:節約しながらやさしい育児季節を楽しむ知恵袋 ≫ 1月

-1月-

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日本には四季があり、これによりさまざまな楽しみをみつけることができます。いろんなものにいろんな意味をみいだして生活してた昔の人の知恵にはしらなければもったいないことがいっぱい。
四季折々の年中行事をもっと生活に取り入れて子供と一緒にやさしい生活をたのしみませんか?

 

お飾りは30日までに飾る
玄関や部屋に注連(しめ)飾りを飾るや弊を飾るのはお正月を迎える心の準備となるものです。

忙しいから、あるいはぎりぎりになると安くなるからという理由で大晦日に飾るのは『葬式の一夜飾り』のようで縁起が悪いとされています。30日までにはかざりましょう。お正月かざったそれらをかたづけるのは1月7日。地方によっては10日、15日の日もあります。

門松
門松はその年の神様をお招きするための目印です。
もとは松、杉、榊などの常緑樹を用いていましたが、やがて松が主流になり、門松と呼ばれるようになりました。松は2枚の葉がひとつの包みにおさまっていることから、夫婦円満、子孫繁栄の縁起にもなっています。 

鏡もち
みかんは『橙』。だから『代々』に通じる語呂合わせで、『代々子孫が繁栄するように』という願いがこめられてます。
固くなったおもちをおいしくたべるには?
→アルミ泊に包み、お米と一緒に炊くとやわらかくなります。

新年は新しい下着で
昔は満年齢ではなく、数え年で年齢をかぞえたものでした。
お正月に一歳ずつ年をとるのです。お正月は新しいはじまりを迎える日なので新しい下着をきて心新たに迎えましょう。

1月7日は七草がゆ

 
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かご盛りの春の七草。一つ一つに札が立てられてて子どもにもこれが何の草なのか教えられます。
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、見て楽しんでから食べてください。


寒い季節に芽をふく、いのちの力をはらんだ野草たち。
七草がゆを食べるのは、このエネルギーを取り入れて寒さに負けない体をつくる知恵です。

栄養があり、薬草でもある七草(ナズナ、スズナ、セリ、ハコベ、ホトケノザ、スズシロ、ゴギョウ)はお正月のごちそうに疲れた胃腸をいたわる合理的な昔の人の知恵なのです。

七草がゆを作ってみよう

①お米は洗って、5倍量の水に1時間ほど浸しておきます。

②強火にかけ、煮立ったらふきこぼれないようにとろ火にし、ふたをずらして40~50分かけて炊き上げます。

③5分ほど蒸らしたところに熱湯でさっとゆで、冷水にとって細かくきざんだ七草(米1カップに対して、1カップ分ぐらい)と塩を加え、混ぜあわせます。

※うちはこれにおもちを焼いていれてたべます。とろーりとけたおもちとおかゆがとってもおいしいですよ。ためしてみてくださいね。

1月11日は鏡開き

お正月にお供えした鏡もちをいただくのが11日の鏡開き。『開く』は『割る』を縁起のいい言葉におきかえたもの。刃物を使わず、かなづちや手で開くのがしきたりです。

もともとお供えは部屋や物への感謝と祈りをこめて、何ヶ所にもわけて置いていました。開いたお供えはおしるこに入れます。









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