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-お宮参り-

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お宮参りは、その土地の氏神さまにおまいりして赤ちゃんを氏子として認めてもらい、無病息災を願う風習です。

どこの神社でするの?

以前は出生地や住んでいる地域の氏神さまが奉ってある神社でやるものとされていましたが、現代ではどこの神社でもかまわないとされています。

ただ、普通は生後一ヶ月の子供を連れて行くわけですから、母にも子にも無理のない行きやすいところがいいと思われます。

いつお参りするの?


男の子は生後30日目
女の子は31日目にするのがしきたり(地方によって異なります)ですが、寒い時期や暑い時期に無理に行う必要はありません。天気が悪い日や赤ちゃんのきげんが悪いときをさけ・・・といろいろ考えていたらいつになるかわかりませんが、「あまり大きな赤ちゃんを抱えてのお宮参りはかわいくない」という身内の意見も踏まえて私は生後一ヶ月半ぐらいたってから、行きました。

服装はどうする?

男の子は羽二重の紋付で鷹や鶴などのおめでたい絵柄の『熨斗目模様』。女の子はちりめんの花柄や友禅模様の祝い着が本格的。祝い着は赤ちゃんを抱いている人の後ろで結び、その紐にお守りをぶらさげる地域もあります。

最近ではレンタル衣装を利用したり、ベビードレスにケープをかけるのが人気。付き添いはスーツやワンピースなどや無地一つ紋や小紋、訪問着が多いようです。

着物を上からかける場合中に赤ちゃんが中に来ている服はほとんど見えません。だからそれほど中を凝る必要はないかなと思うのですが、唯一みえるとしたら頭にかぶる帽子。これがかわいいとポイントになりますし、病院からも頭の保護のためにも帽子はかぶせた方がいいといわれました。


お宮参り着物 女児祝着

<寸法>身丈98c袖丈56c<品質>表生地:絹100% 裏生地:ポリエステル100% 下着生地:ポリエステル100% フードセット:アセテート100%

定価:60,000円(税込) →特価:24,900円(税込)


私は私自身がお宮参りに着た(かけた)着物を母が残してくれていたので、それを我が子に着せてお参りしました。

兄の子供も同じく兄がお宮参りに着た着物を見につけてお参りしたのですが、3歳になったとき、七五三に行くときにも同じ着物を縫い上げして着ました。男の子が3歳で七五三をやる風習がなくなった地域も多いのでお宮参りの着物を七五三に着るということはなくなったのかもしれませんが、昔はそうしていたようです。

そう考えると、一ついい着物を買っておけばお宮参りにも七五三にも親子二代にわたって使用でき、結果的にとってもお得じゃないかなと思いました。

実際、自分がお宮参りに着た着物を娘に着せれるということは、とっても素敵なことです。
母が先の先を見越して着物を残してくれたやさしさが娘にも受け継がれることを祈っています。

赤ちゃんは誰が抱くの?

父方の祖母があかちゃんがを抱くのがお宮参りの一般的なスタイルです。これも現代では誰が抱いても構わないことになっています。

お宮参りが終わったら・・・

お宮参りが終わったら、出産祝いをもらった人に内祝いを贈る時期です。
母子ともに大変なときですが、産まれてきた赤ちゃんにとっても大切なおつきあい。心のこもった内祝いを贈りましょう









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