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-風邪対策の知恵-

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こどもが風邪をひくと心配なものですが、ママが風邪をひいたらもっと大変。
風邪をひくとつらいだけでなく、こどもの世話ができなくなり、ゆっくり寝てられないので治りにくい。

風邪はひくまえにできるだけ昔ながらの知恵で予防しましょう。

睡眠

風邪予防は一に睡眠二にうがいです。
でも、仕事や育児でママは不規則になりがち。
私にも経験があるのですが、なかなか子供が寝させてくれなくて、やっと寝れる・・と思ったら今度は寝れなくてつらいってことありませんか?

そんなときにはバナナと牛乳がおすすめです。眠りをさそう成分がある牛乳と精神安定の効果があるバナナのコンビは睡魔をさそってくれます。

紅茶でうがい

手洗いとうがいは風邪のよぼうには大切な習慣です。
うがいをするときにもうひと工夫してさらに予防効果を高めましょう。紅茶をうすめてそこに塩をいれてうがいするとさらに効果があります。

番茶や緑茶でも大丈夫です。

脂肪・ビタミンA・ビタミンCは風邪防止3栄養素

ふだんの食事から必要な栄養をしっかりとっておくことが健康の基本です。
風邪の予防に特に有効なのはからだの内部からあたためてくれる脂肪。
のどや鼻の粘膜を強くしてくれるビタミンA。
いろいろなストレスに対する抵抗力をつけてくれるビタミンC。この3つが昔から風邪予防の3大栄養素といわれています。

  脂肪・・・バター、マーガリン、サラダ油など
  ビタミンA・・・レバー・うなぎなど
  ビタミンC・・・レモン、いちご、緑茶など

部屋を加湿する

風邪をひきやすい冬。乾燥は風邪の敵です。部屋を加湿しましょう。

加湿器を買うのもいいですが、一番いいのはストーブの上にやかんをのせることです。
部屋もあったまり、やかんから蒸気が。
ストーブはこどもには危ないのでは?と思いがちですが、意外とこどもって熱いものには近づかないものです。

もし、近づきそうなら、消してしばらくたったちょっとあたたかいストーブにさわらせてみて危険なことを教えてみましょう。
これも昔ながらの知恵で母に教わりました。アイロンなども同じようにすれば近づきません。

冷え対策

・みかんの皮を陰干しし、日本てぬぐいの袋(自分で縫います)に入れたものを入浴剤がわりに入れると入浴剤より香りがよくてリラックスでき、からだの芯まであたたまります。

皮膚に抵抗力がついて風邪をひきにくくもします。
みかんの皮が風邪予防になるというのは私もおじいちゃんにききました。
小さい頃、ストーブの上にみかんをのせて、焼き、『からだにいいからお食べ』といわれましたが、あまりおいしくなく、食べれませんでした。

おふろにいれるなら気軽にできて快適です。

・エッセンシャルオイルの中には身体を温める作用のあるものがあります。
例えば、柑橘系。
オレンジスウィートやレモン、グレープフルーツなどをお風呂にいれて入浴するとゆず風呂、みかん風呂と同じ効果があります。

また、ローズマリーやマージョラム、ラベンダーなども体を温めるタイプのエッセンシャルオイル。こういったエッセンシャルオイルで入浴したり(末端の冷えにはハンドバスやフットバスを)、ブレンドオイルとミックスしてマッサージしたりすると、身体の芯からポカポカしてきます。 

冷え性におすすめのエッセンシャルオイル&レシピ

・レモン3滴・・・フレッシュな刺激で身体の循環を高めて温めます。
・ローズマリー2滴…刺激を与えて血行を促進しながら温めます。

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DHCエッセンシャルオイルオレンジスウィート icon DHCエッセンシャル
オイルレモン 
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DHCエッセンシャル
オイルローズマリー 
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DHCエッセンシャル
オイルラベンダー 
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・ゆたんぽを利用してお布団の中でぬくぬくとあたたまりましょう。
快適な睡眠が風邪を予防します。
ゆたんぽがない場合はペットボトルを利用することもできます。ペットボトルにお湯をいれて、タオルでくるみます。
やけどには気をつけてください。
朝、中の水を使って洗顔するといつまでもあたたかいお湯がでてくるのを待つ必要がなくなり水道代とガス代の節約にもなります。

・酒かすの味噌汁は、からだをあたため、栄養をつけ、ゆっくり休ませてくれる最良の予防薬です。味噌汁の具には、風邪に効果がある刻みしょうが、刻みネギ、ありあわせの緑黄色野菜をたっぷりいれます。酒かすはみそよりやや少なめに。ぽかぽかと身体が温まり、必要な栄養がたっぷりといきわたります。

からだが温まって眠くなりますからそのまま寝てしまいましょう。









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