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-子どもを早く寝かしつけるコツ-

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時間節約術に『子供を早く寝かしつける』と書いていますが、我が家では長女6歳、次女4歳になった今も夜は早くて7時、遅くて8時には布団に入っています。

子供を早く寝かせることについては、ママの時間節約より何より子供にとって、心にも頭にも良いことだと思います。
早く寝れば、朝早く起きれるし、きちんと朝ごはんが食べれます。
十分睡眠がとれているので、へんにぐずったりキーキーいったりすることも少なくなります。

『うちの子は早く寝ない』『どうやって早く寝かせるの?』ときかれることが多いので、我が家でのコツを紹介したいと思います。

長女がまだ6ヶ月ごろのこと、夜は添い乳をして寝かせていました。毎日、毎日それをしていると私が、腰痛になってしまいました。
そこで、母乳ミルク混合だった長女に、寝る前はミルクということにして哺乳瓶を寝かせながら飲ませたら添い乳していることと同じじゃないかと思ったんです。

実際やってみると・・・

飲んだ後、空になった哺乳瓶をポーンと投げてそのままクーと寝てしまいました。
これはいい!とその後は哺乳瓶を渡して『おやすみ~』と退散することにしました。
5分後、哺乳瓶を回収にいくともう寝ています。これは長女だからかな?

生後6ヶ月にそんな乱暴な寝かしつけをしている親は聞いてみたが誰もやってなかったのでわかりません。。

でも、これはとってもいいくせになってくれました。
とっても小さいときからこのように一人で寝るくせがついているので、『おやすみ~』といってドアをしめても決して泣かない。寝るときにはそういうものだと思っているみたいです。。

ところが、これはミルクを卒業する一歳ごろになるとそうはいかないなりました。
哺乳瓶ももたさずに『おやすみ~』というと、『ミルクは・・?』という表情をしてこっちをみます。一歳をすぎると一人でドアをあけられるので、ドアをしめても自分で開けてでてきます。

その後は寝かしつけをしていました。
絵本を何冊か読んで、電気を消して『おやすみ~』そしてしばらく横で添い寝。
長女は比較的眠るのが早い方なので、おやすみといってから5分以内に寝てくれました。

そんな日々が続いていましたが、次女出産後、ママ一人で二人のこどもを寝かしつけなければならなくなりました。これがとっても大変。
二人の睡魔が重なることはなく、一人が動けば、もう一人が起き出し、なかなか寝ない。今まで、寝かしつけで苦労したことのなかった私はもう困りまくりました。

そして『二人同時には寝かしつけられない』 という結論に。
とりあえず、寝させようと思ったらなんとか意志どおり寝かしつけられる長女を寝かしつけることにしました。。その間はたとえ泣いていても次女はとなりの部屋のベビーべッドで待機させます。

最初は次女は大泣きでした。
しかし、そのうち長女を寝かしつけている間に泣きながらも勝手に寝るように、そしてだんだん部屋につれていき、布団の上にのせるだけで寝るようになりました!
お昼寝も夜も布団の上にのせるだけ。
本人はそういうものだと思っているから全く泣かない。長女のときはミルクがなくなった途端ダメだったけど、完全母乳の次女は部屋に入るまえに母乳を飲ましているので、関係がないみたい。断乳してからも条件がかわるわけではないので断乳の壁もありませんでした。

小さい頃から一人で寝ていたらそういうものだって思うみたいです。一人目で苦労した人は二人目でためしてみてくださいね。

あと、我が家の子供が比較的寝付きがいいのは、昼間の生活と関係があると思います。
まず、昼寝をたっぷりするような赤ちゃんのようなころ、

昼間起きているときに、できるだけ外に連れ出します。外の空気にあてるだけでも赤ちゃんは運動で、疲れるようです。
お昼寝とお昼寝の合間に連れ出して、よくベビーカーでお散歩していました。
お友達とも積極的に遊び、夏ならビニールプールに入れたり、児童館などにもよく通って遊ばせました。
昼間たっぷり遊んだ日はよく疲れて寝てくれます。
昼間、興奮させすぎると夜泣きをするという人もいると思いますが、我が家ではほとんど毎日がそんな行動だったので、それが原因で夜泣きをするということはありませんでした。

月齢が高くなるにつれて、体力がついてきて、夜が遅くなります。
そうすると、今度は昼寝の時間をコントロールしてました。夜が8時に寝かせたいのに9時になってしまったら、お昼寝を一時間短くするのです。
3時間寝てたなら、最初は2時間半ぐらいで起こしてみる。
お昼寝を途中で起こすなんて・・・機嫌が悪くなるんじゃないかと思われる方もいると思いますが、我が家は意外と大丈夫でした。
ワッと起こすのではなく、ゆっくり抱っこして動かし、なんとなく自然に起こすのがコツです。

そのうち、早めに起こしても夜寝てくれなくなるときがきます。
そうなったら、お昼寝をやめさせます。
昼寝がなくなると、最初は夕方にいったん眠くなります。
そこで寝させて、朝まで寝てくれるならがんばって夕食を早くしてそこまでで一日が終わるようにします。
そんな時期が一番大変でした。毎日5~6時に寝ていたころもあります。
夜ごはんは4時半、お風呂は5時半など信じられない時間ですが、それでも朝までぐっすり寝てくれるので、がんばってました。
朝昼晩をすべて朝作って、お昼のお弁当をもって公園にでかけるなどしていました。帰ったらすぐごはんを食べて、お風呂入って寝るという生活です。
6時以降はずっとママ一人だったので、その間に次の日のごはんの下ごしらえや、洗濯、などもしていました。とにかく家事を効率よくやって、昼間いっぱい遊んで、夕方早く片付ける生活です。

この方法を他人に教えると、「うちの子は夕方早く寝かすと9時、11時に起きてくる」という人がいます。
そういう子にはまだ昼寝が必要なのでしょう。もっと早く昼寝をさせるという方法もあります。お昼ごはんを食べたらすぐに昼寝をさせ、一時間ぐらいで起こします。次女も一時期をそうしていました。

4歳ころになると、言葉がずいぶんわかるようになります。
そうなると今度は、「夜は8時に寝ようね」と約束させます。我が家ではそれまでもずっと8時に寝ていたから、子供たちは8時=寝る時間と思っていたようです。夜になると「今何時?、今何時?」と聞いてきます。
まだ、時計が読めないので、7時半なのに「8時だよ」というと、「え?もう寝なきゃ」と自ら歯磨きとトイレに行っていました。(笑)この辺になるともう習慣です。

時計がなんとなくわかるようになった5歳。
4歳まではすんなり、長女と次女二人で寝に行ってましたが、少し反抗期。「まだ起きていたいよ~」という日もあります。

夜寝る前に本を読んでいるのですが、その本の数を増やすことにしました。

夜7時から8時までが本を読む時間。7時に布団に入れば、本は1時間読んでもらえます。逆に8時に布団に入った日は絵本は1冊のみ。
早く布団に入れば本をいっぱい読んでもらえることがわかっているので、自ら早く布団に入りたがるようになりました。「今日は本何冊ずつ?」とききながら布団に向かいます。
おかげで私は1時間も絵本やこどもむけ本を読むことも多いのですが、それも楽しみの一つです。
子供たちも他にアイロンビーズやらおえかきやらやりたいことがある日には8時に寝るだけなので、自分で調整しているようです。

我が家の早く寝かしつけるコツはこんな感じです。
もちろん、こういうものはすべての家族にあてはまるものではありませんので、トイレトレ同様、やってみてダメだったら、また違う方法をあれこれためしてみてください。

何もせずに「うちの子は早く寝ない」ではダメですよ。

こんな本もおすすめ。

子供に何かしてほしかったら自分も何かをしてあげなくちゃいけない。 ⇒子どもへのまなざしレビューはこちら









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