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-引越し代の節約-

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現在の我が家は結婚してから4軒目。引っ越しを3回経験しています。引っ越しは大変ですが、引っ越しするたびに我が家はスリム化し、より機能的な家へと変貌しています。
このページでは3回の引越しから得た引っ越しの知恵を紹介したいと思います。

引っ越しまでの準備

引っ越しをするにあたって、荷物を減らすことは引っ越しの金額と負荷を減らすことにもなります。我が家は2~3年に一回引っ越しをしているので、常に荷物は増やさないでおこうという意識が働きます。
同じようなものはもたない、絶対に必要なもの以外買わない、必要なくなったものは早めに処分するというシンプル生活をすることによって、荷物は常に少ないです。
そのおかげで、引越の荷造りも荷ほどきも早くすみます。

荷造り中もいる、いらないをチェックするチャンスです。なんでもかんでもとにかく段ボールにつめるのではなく、早めに詰めながら整理していくと、荷ほどきの時が楽です。

引っ越しは荷造りよりも荷ほどきのほうが大変。
なので、引っ越ししてから、どこに何をいれるかを決めて、それごとに段ボールにつめると開けるときに簡単に片づけることができます。

我が家はその方法で、いつも荷ほどきは1日で片づいています。

引っ越し代について

はじめて引っ越しをするとき、我が家は大手引越会社のA社とB社に見積もりを依頼しました。

A社は我が家の荷物を一点、一点見て、それを点数制にして、曜日や道の広さ、エレベータの有無などからきっちり見積もりをだしてくれました。

B社はザーと部屋を見渡して、逆に『引っ越しの予算は?』と聞かれました。
引っ越しの予算と言われても、まったく想像もつかなかった私は、「普通はいくらぐらいなんですか?」と聞くと、『実は引っ越しにこれといった金額なんてないんですよね。遠くへ運ぶ場合はガソリン代や高速代がかかるけど、人件費はお客さんの予算が低ければ、下請けに丸投げするだけだし、いくらにでもなる』とのことでした。そこで最低ラインの金額をだしてもらうと・・。

市内から市内への引越代にA社は26万円、B社は6万円の数字を出してきました。
あまりの差にびっくりしましたが、我が家はB社でやってもらうことにしました。
金額が安いから手を抜かれる?と心配もしましたが、全然問題なくきちんとやってくれました。

ちょうど同じころ、友達が同じ市内から市内へ引っ越しをしました。友達はインターネットで見積もりをして、大手ではなく、あまり知られていない引っ越しやさんにたのみ、我が家と変わらぬ荷物、移動距離で、3万円でやってもらったそうです。
金額が安いからといって、際立った落ち度もなかったといいます。

引っ越し代はミズモノ。比較してみないとわかりません。それ以降は我が家はまず、インターネットで見積もり比較をしてみて、その後交渉をするというやり方に変えました。値切るのは必須。交渉次第でかなり値引いてくれます。

何度も引っ越しする人は、引っ越し費用の領収書を保存しておくことをおすすめします。以前使った引っ越しやさんをまた利用する場合に2度目割引きなどが適用される場合もありますし、また、以前ここからここまでこの金額でやってもらったという交渉のかけひきにも役立ちますよ。


 

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引っ越しに伴う備品

引っ越しは引越代そのものの他にもいろいろな出費がかさみます。
新居では今まで使っていたものが、サイズや仕様変更によって使えなくなる可能性もあります。
たとえば、カーテン、照明器具、家具。

カーテン・・・・サイズが違うことがほとんど。小さな窓ならつっぱり棒に簡単なカフェカーテンなどを自分で作れますが、大きいものを最初から作るのは難しい。でも、リフォームなら簡単。すそ上げやつないだりして同じカーテンを使い続けています。

照明器具・・・・メインのリビングはいいものが欲しかったので、最初の引っ越しの時に奮発。そのほかはあまり一目につくこともないので、手持ちのものを再利用。部屋数が減って使わなくなったときにはリサイクルのお店へ。少額ですが、売れました。

家具・・・・本当は一度に同じもので揃えたかったけどお金がないので、最終的にはこういうイメージというのを念頭にいれ、(我が家の場合は材質はチェリーの無垢素材)同じお店で同じ材質ものを引っ越しのたびにテーブル、食器棚、テレビ台、電話台を別々に購入。材質をそろえたため、バラバラに購入しても統一感がでました。

いらなくなった家具はリサイクル店に引き取ってもらったり、市役所のゆずりますコーナーに出したりしました。









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