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-親がこどもにできること-
2012-06-27

もうかれこれ1カ月ぐらいになるかな。朝6時に起きて、6時45分まで子供と一緒に走っています。

運動嫌いで、何も続かない私ですが、これだけは今のところ続いています。
隣のお父さんと2年生の男の子、そして、うちの子たちと一緒に。
公園まで走って、そこでストレッチをして、また帰ってきます。ストレッチも毎日やっているとからだってやわらかくなってくるものですね。
バレエをしている長女には全然及びませんが、かなり足があがるようになってきました。
あんなに痛かった腰も、この冬寒くて冷え性になってしまったと思った身体もなんだか調子いいです。
こどもは4月から走っていたのですが、一緒に走ろうとおもったのはもちろん自分の健康のことも考えてですが、
こどもと一緒に何かができるのももうそんなにないかもな・・と思ったから。
こどもたち二人は学年は2つあいてるもののほぼ年子。
前にだっこ、後ろにおんぶは日常で、1つのベビーカーに二人のせて年子ベビーカーといわれたことも。
夜中におむつ交換でなくから、上の子まで起きてしまって二人が泣き、
おふろも1人で二人いれないといけなかったから、お風呂の洗い場で授乳をして、脱衣所で”次の人~”とよぶ毎日。
次の人をいれると、脱衣所で前の人大泣き。
自分の身体をゆっくり洗うことなどほとんどできませんでした。
ーパーにいけば、二人ともカートにのりたいといい、しかも二人ともカートのいす部分にのりたいからと、無駄に2台をひっぱって買い物したこともしょっちゅうです。
あ~1人でトイレにいってくれたらな、1人で体洗ってくれたらな、1人で幼稚園いってくれたらな・・
と毎日思っていましたが、
先日、
“自転車の後ろの椅子があると乗れないからはずして”と言われました。
本当にここ1週間のことです。
うちには、平日車がないから、病院へいくにも、習い事に迎えにいくにもまだ自転車の後ろにのることはたびたびあり、
でも、もうかごに入らないぐらい大きくなってしまったのね。。
と感慨深いものがありました。
ちょうどそんなことがあって、昨日ツイッターで泣ける話・・とytoさんかん吉さんkittyさんがツイートしていたのが、この文章
ちょうど同じタイミングでめっちゃ泣けました。。
つらいつらいとグチをこぼしていたあの頃、叔母がよく私に言ってくれました。
あの頃に戻りたいと思っても二度とは戻れないよ。ゆっくり今の子育てを楽しんで。
私はこどもからたくさんのものをもらって、あの頃、こどもからもらった宝物で、今も生きていける。
実は叔母はちょうどそのころ若くして娘を亡くして落ち込んでいたと思うのですが、
“幼稚園のとき、自分だけができないから、と公園でうんていをしてかえったこと、公園にいってお花をつんできて、『おみやげだよ~』とくれたこと、子育てで大変だった時期のことばかりが心にうかんでくる”
って言っていました。
そして、その思い出だけでありがとう、充分だと思えたと。
先日読んだ 天才は親が作る という本にも、こどもと一緒に過ごし、一緒になって遊んでやったとおもっていたが、私の方があそんでもらっていたんだな~と書いてありました。
私もまだ間に合う!もっと一緒に遊んでもらおう!と思いました。
そして、ちょっとでも快適に・・・そしてまずは形から・・と靴を買ってみましたよ。
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明日もがんばろう。
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