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-母乳Q&A-

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■授乳時間はどのぐらいがいい? 授乳時間が長ければいっぱい飲ませられるというものではありません
母乳の分泌量は片方5~10分でその90%がでるといわれています。
もしかりに片方15分ずつ30分授乳しているとすれば
(それも長い例ですが片方5分、もう片方5分を1セットとし3セットやるほうがいいそうです。

■薬は飲んだらいけないの? 薬を飲んで母乳からでる薬はその100分の1程度の濃度にうすまっているそうです。
一般の市販薬が赤ちゃんに害を及ぼすことはほとんどありませんが、病院へいって医師に「授乳中です」と伝えたほうが間違いはなさそうです。

私が授乳中風邪をひいたときには、できるだけ影響のない薬を処方してもらいました。しかし、授乳中&育児の疲れからなかなか体調が戻らず、結局授乳を中断して強い薬を飲むようにすすめられたこともあります。

自分で判断せずに病院へ・・ですね。

■乳腺炎の防止法は? 乳腺炎は乳首の先に白い蓋ができ、母乳がでてこれなくなり、熱がでる病気です。
私も何度もなりました。かなり痛いです。熱がでてしんどいというよりは痛みが半端じゃありません。

疲れがたまっているとき、脂っこいもの、あくの強いもの(たけのこ、ふき、山菜など)、甘いもの(チョコレート、生クリームなど)を食べるとなりやすいので、無理なく食べ物に気をつけて生活することが大事です。

また、いつも同じ体勢で授乳をするより、たて抱き、横抱き、フットボール抱き、と体勢をかえ、いろんな乳腺からまんべんなく飲ますことも防止法のひとつです。

■乳腺炎の治療法は? つまった乳腺は貫通してだすしか治療法はないといわれました。

産婦人科へいくと熱さましを処方されたことがあるのですが、ちゃんと母乳外来のある病院または開業助産婦さんのところへいくことをおすすめします。熱さましをだされて一時的に熱がさがったとしても、熱がでている原因は乳腺がつまっていることなので、そこを解決しなければ治りません。

自分で解決しようとつまった方の乳首からばかり飲ませていたのですが、赤ちゃんはおりこうで、つまった乳腺んからでるまずい母乳は舌でおさえておいしい母乳だけを飲むことができるそうです。
専門家にしぼってもらいまずは貫通してもらい、飲ませ方のコツもききましょう。

■母乳を与えることによってなる病気 私は尾てい骨を脱臼しました。
いすに座ると尾てい骨がいすに触るような変な感覚をおぼえ、整形外科を受診すると授乳によるものと診断されました。
母体は骨盤などの骨の継ぎ目をゆるくして出産できる体に変化していくものだそうですが、普通はそれを産後、自力で戻す力があるそうです。

ところが授乳をしているとどうしても栄養が赤ちゃん優先にまわってしまい、母体の力が弱くなり脱臼することもあるのだとか。断乳すると自然に治りましたがそんなこともあるのですね。

■母乳不足はどうやったらわかるの? ミルクと違い、見た目でどれだけ飲んだかわからない母乳は足りているのか足りていないのかそれが一番不安です。

母乳不足の見分け方は①体重の増加②授乳時間&間隔③きげん&睡眠④おっぱいの張り⑤おしっこの回数と量で判断します。

しかしどれも個人差があります。おおざっぱな私は検診までとりあえず母乳だけ飲ませてどのぐらい体重が増えるかためしてみて、おしっこが5~6回でていたらよしとしました。(めちゃくちゃ泣いていたけどあまり気にしませんでした)

■授乳をしてもしても泣くときは? 授乳をしてもしても泣き続け一日中授乳をしていたという経験はありませんか?

助産婦に相談してみたところ、「赤ちゃんはお腹が減った以外にも泣くものだ」と諭されました。「だっこして」「眠いよ~」「こわい夢をみたよ」などなど・・。そして私の場合は「おなかいっぱいだよ」だったみたいです。

泣くからといって一日中授乳をすると生まれたての赤ちゃんは本能でいくらでも飲もうとし、いらないのにどんどん与えられてきもち悪くて泣くそうです。
実際、しばらく授乳をしなければすんなり寝てくれました。

■搾乳した母乳の保存方法は? 完全母乳の人には便利な母乳保存。消毒した哺乳瓶に母乳を搾乳し、『母乳バック』というものにいれて保存します。
『母乳バック』はドラッグストアなどに売っています。

母乳バックに搾乳した日付と何ccかを記入して冷凍庫に保管します。

解凍するときは40度ぐらいのお湯であたためてすぐ飲ませ、残した分は捨てます。母乳バックを熱湯につけたり、電子レンジで解凍するとせっかくの免疫物質が壊れてしまうので注意しましょう。









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